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菅野所長のエッセイ:元気を取り戻せ

今週はきつかったなあ。

 月曜あたりからどうも身体がだるくて、火曜になってこれは風邪かもしれないと思ったのだが、そこへもってきて水、木と和歌山に出張しなければならなかった。薬で悪化を抑えつつ、がんばって仕事をしてきたのだが、終わったときにはもうヘトヘトになっていた。

 泊まったホテルがいけない。エアコンを切っているのにものすごく暑くて、裸でないと寝られず、それでも布団を掛けると暑い。もしかして、自分の熱のせいかなと思ったが、ホテルの口コミを見ると、部屋が暑いというコメントがあった。もうあのホテルを利用するのはよそう。部屋から眺める和歌山城は見事だったけどね。日本の城の中でもかなりのものじゃないかな。

 それから、和歌山からさらに南下した田辺市では、モチガツオというのが有名らしい。普通のカツオとは違い、相当のうまさらしい。3月から5月が旬というので、ぜひ田辺に行ってモチガツオを食してみたいと思う。そして、思ったよりも和歌山は近い。新大阪から特急で1時間。もっと栄えてもよさそうなものだが。

 とにかく、身体は相当に参っている。静養が必要だ。今日は奇跡的にキャンセルが相次ぎ、早く帰れることになった。ありがたい。天の配剤というものだろうか、不憫な僕を気遣ってくれているかのようだ。明日を乗り切って、ゆっくり休めば来週には元気になっているかもしれない。とは言え、来週もキツキツのスケジュールだ。ほんとに大丈夫なのか? 寄る年波というやつに呑みこまれそうだ。

 日曜日はエリザベス女王杯。天皇賞で絶好調でもないジェントルドンナがイスラボニータを競り負かしたのを観ると。かつてこの馬と互角の勝負をしていた⑩ヴィルシーナが人気がないのはありがたい。厩舎サイドのコメントは弱気だが、僕としてはこの馬から行って負けても悔いはない。
 ⑩を軸として、①ラキシス、⑤ヌーヴォレコルト、⑫ショウナンパンドラからまずは3連複、手広く流す。人気薄が来れば高配当だ。⑧のグレースフラワーなんてのも面白い。あとは人気馬にヴィルシーナを絡めた3連単だな。 
 
 今日は早々に静養にはいるのでこれでおしまい。そうそう、ヴィルシーナが来れば元気になりそうだ。

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