菅野所長のエッセイ:風邪の季節

 のどが痛い、熱っぽい、頭がぼーっとする、咳と痰が出る、こうなれば風邪に違いないわけで、今週後半はこれを薬で抑える日々。あまりよくならない。

 僕が風邪を引くくらいだから、当然巷でも流行っているのだろう。昨日などは、練馬から有楽町まで、間断なく激しく咳き込んでいる若い女性がいて、いつのまにかその人の周辺は人がまばらになっていた。僕の場合はあれほどではないが、何とか来週には治ってほしいものだ。

 このところ、滅多になく人と会う機会がある。この間の東さんに始まり、翌週は吉川,児島、昨日は久しぶりに文教大の岡村さんだ。稿料なしで 原稿を書いてくれたお礼をしたいと、遠見書房の山内さんをまじえて、昨日は駿河台でワインをしこたま飲んだ。風邪なのにこんなことしてていいのかと思うが、いいのである。もう20年以上は会っていなかったが、昔と同じように馬鹿な話で気勢が上がる。あきらかに風邪の回復を損なっているが、まあ楽しいことが大事だ。

 再来週からはなかなか厳しい日程なので、いまのうちに風邪を引いておいてよかったのかもしれない。

日曜はエリザベス女王杯。もう⑫ヴィルシーナと⑦フミノイマージンの力が抜けているだろう。ここに割ってはいるとすれば、⑪ホウェールキャプチャなのだが、前走負けすぎ、そして適距離とは言い難い。⑦-⑫の3連複、3連単総流しだな。

で、熱っぽいので今日はここまで。皆様もくれぐれも風邪には気をつけてください。

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