スタッフコラム ~”湿邪(しつじゃ)”!~

梅雨入りをして以降、日々湿度が高く、時には呼吸をしづらく感じるくらいの日がある。

 

以前から、湿度は身体に悪いとは思っていたところ、ニュースで、湿度が70%を超えると汗をかきにくくなって、体温調節がうまくいかなくなったり身体の水分をうまく外に出せなくなったりして、不調に陥ることがあると言っていた。

 

そんな折、“湿邪”という言葉を知った。東洋医学で、「体内の余分な水分が引き起こす様々な不調」のことを言うらしい。湿気だけでなく、蒸して暑いからといって摂る、水分や冷たいものによっても起こるようだ。

 

ましてや梅雨時は低気圧が多く発生し、これが日本列島の上に居座ると、炎症物質であるヒスタミンが多く分泌されて、頭痛や肩こりなど痛みの症状が現れると言われている。

 

梅雨時の、「なんとなくだるい」「やる気が起きない」という状態がこれらのことから起こっている可能性もある。なるべく身体にとって水はけのよい食べ物を摂って、汗をきちんとかくことができればよいそうだ。

 

ひとまず、シャワーですませず汗をかく為に湯船につかろう。あがったらお勧めと言われる、キュウリやジャガイモ、セロリ、お豆腐を食べてみよう。

 

 

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