スタッフコラム ~来年の年賀状~

今年も残り少なくなってきました。
世間では、来年の年賀状について、震災の影響に配慮して、『謹賀新年』『あけましておめでとう』という文言を使わず、『絆』『素敵な年になりますように』という言葉を使うケースも増えていると聞きました。

実際幾つかの年賀状素材サイトでも、そうしたデザインが販売されているのを見かけます。

つくづく日本は、他者配慮、思いやりの文化なのだと思いました。
その温かさが、この9カ月地道なボランティア活動になり、助け合いにつながっているのでしょう。

もちろん、実際に被災された方に送るものなのかどうかでも状況は変わるでしょう。
今年はつらい出来事も多い年だったからこそ、来年からは気持ちを新たに前進したいと思う方もいるでしょう。

それぞれの立場の人々が、自分の気持ちに正直に、新しい一年をスタートさせていただければいいなと思います。
そして、何よりも1日も早い復興(福興)の為に、前進する1年でありますように。

最初に戻る