スタッフコラム ~化粧品難民~

最近世間を騒がせているK社の美白化粧品白斑問題。

私もまさにその美白化粧品を使っていました。
K社のオンラインストアからメールが来て知り、
驚いて翌日には一式返品。
その日にはニュースで大騒ぎになっていました。

幸い症状は出ていなかったのですが、
○○代オトナ女性にとって、基礎化粧品は『命の水』
しかもこの過酷な夏場の美白ラインは『命の日傘』
です。
それが白斑だなんて…なんて酷い…。

さすがにK社も事が事だけに、
数日前に書留で封書が届きました、
上質な紙に謝罪文が記載され、
返品した商品代金分の「郵便為替証書」なるものが同封されていました。
これを郵便局に持っていけば代金は返してもらえるとのこと。

が、「空の容器の返送については容器代500円のみの返金になる」旨書いてあり、これもまた器が小さいような…。
と、イラっとしてしまうのは、私だけではないはず。

そして、突然化粧品難民になり、
返品した翌日にはあわててドラッグストアで代わりの化粧品を探す始末です。
どうしても「美白」から離れられず(しつこい)、別の美白化粧品を手にとってみると、
後ろに小さく「K社」
…がっくりと棚に戻し、別の会社の美白化粧品を購入。

しかし、これはたまたまK社で問題になったことではあるものの、
そもそも美白成分って肌にいいのか?
大丈夫なのか?
その心配を払拭するには相当オーガニックな化粧品を使わないといけないのか?
いっそ、化粧品に頼らなくてもよい肌質になるよう改善する手立てはあるのか?
うーん。

と、堂々巡り。
しばし、迷走は続きそうです。

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