スタッフコラム ~初めての「外野席」体験~

サッカーワールドカップが始まりましたが、相変わらずの野球(マリーンズ)ネタです。

 

私、このコラムで長らくマリーンズのことを書いてきていますが、ほとんどがテレビやネット中継での観戦で、球場に足を運ぶのは年に数回程度というのが実情です。

 

マリーンズと言えば、統率のとれた外野スタンドの応援で知られているのですが、私としては、選手のプレイをじっくり見たいという思いが強く、今までマリーンズの試合はすべて内野席での観戦でした。

 

ところが先日、家族の知人が熱狂的なマリーンズファン(札幌や福岡にまで遠征に行くほどの)だということがわかり、その方から交流戦の巨人vsロッテ戦の「外野席」チケットをいただいてしまいました。

「こんな機会でもない限り行くことはないから・・・」との期待が半分、「あのノリについていけるだろうか」という不安が半分の中、とりあえずビジター用ユニホームを手に入れ、何人かの選手の応援歌を即席で覚えて球場に向かいました。

 

初めてのマリーンズ外野席、とにかくすごかったです。

 

マリーンズの攻撃中は当然のように総立ち(立たないとグラウンドが見えないので選択の余地がありません)。試合が進むに連れて、選手名をコールしたり応援歌を歌ったりすることに抵抗がなくなっていく自分がいました。

 

試合は残念ながら3-5で負けてしまいました。

 

それもあってか帰宅すると疲れがずっしり。その時は、「やっぱり内野でゆっくり見る方が自分にはあっているかな」という気持ちが強かったのですが、数日が経過する中で、「あの興奮をまた味わいたい」「今度は勝利をスタンドの人たちと分かち合いたい」という気持ちも湧いてきています。

 

「内野席での観戦」と「外野席での応援」は別物、それぞれの良さがある

と考えた方がいいのかもしれません。

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