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菅野所長のエッセイ:そんな人たちの生きる意味

 先週ゴルフに行ったのはいいのだが、天候が悪く冬のゴルフのようだった。諸般の事情で名前は控えるが、九州と関西からわざわざ来た強者もいた。
 栃木はサクラがもう少しで満開といったところだったが、寒くて雨模様、優雅に愛でる余裕がなかった。サクラが咲く頃にゴルフをやれることは滅多にないので、残念だったなあ。まあしかし、冬の間はしなかったせいか、2泊なのに1週間くらい行ってた気分である。今週は筋肉痛と戦っているが、直後のケアがよかったせいか大したことはない。

 そういえば、指の具合が前よりもいい。今年の冬は寒かったのでゴルフをほぼ全休していたのがよかったようだ。「そういうときには3ヶ月休む勇気が必要」と言われたが、そんな勇気はまるで持ち合わせていない。ぎっくり腰や50肩のときも懲りもせずやってたし、身体のことより心のほうが優先なのである。よおく考えれば、そういうのは「勇気」じゃなくて「がまん」だな。がまんは心によくないから。

 で、帰ってくると、一年に一回、もう25年は続いているのだが、これを秋にもやろうということになってたちまち計画がアップ。面倒くさがりの僕も、こういうことには迅速である。速きこと風の如し。みんな年齢が近いので、とかく人生の楽しみも意味も見失いな年頃である。そういう人たちに朗報を届けようとメンバーに一斉配信。すると参加希望がもう3人。やはり、みな生きる意味を見失っているようだ。

 さて3月のシビアな忙しさから一転。今週はゆるいペースとなっている。疲れた身体にはありがたい。そろそろちょっと暇になりたいのだが、5月になると人が戻ったり、増えたりするので多少は楽になるかも。あまり大きな期待はしないで期待しておこう。今は、ゴールデンウィークまでがんばると。

 日曜は春の牝馬クラシック第一弾、桜花賞。どこかに「軸馬不在」とあったがとんでもない。⑬クロフネサプライズが強い。名前はださいけど。
 思い起こせば、12月の阪神ジュベナイル。まるで人気のないこの馬から買おうとして、しかし広島出張中でコンビニが探せず大穴を取り損ねたのだった。あのときの悔しさを今こそ晴らそう。このレースをどんと取れば、生きる意味もわいてくるかもしれない。
 クロフネを負かす力があるとすれば⑱メイショウマンボ、次に③クラウンロゼ。勝てないまでも、2着3着はあるかもしれないのが、⑥ローブティサージュ、⑦アユサン⑫トーセンソレイユ⑭レッドオーヴァル⑰コレクターアイテム。これはけっこう堅いでしょ。⑬⑱の一騎打ちという考え方もあるかな。これ、武豊、武幸四郎の兄弟対決でもあるんだよね。この弟は当てにならんな。⑱はちょっと評価を下げるか。

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