実験開始

 今週は久々に耳鼻咽喉科のほうに行った。泌尿器科は当面行かないでいい。しかし、地元のクリニックには今回の報告書が郵送されているので、今度からまたそっちのほうに通わなければいけないのだが。

 今回は待たされるのが嫌なので、もっと早く行けばいいのかなと、1時間半前から並んだ。で、呼び出されたのは予約時間の1時間後である。3時間近く待たされるよりもよかったような気もしたのだが、結局、待ち時間の総計はほぼ同じであることに気づき、軽く絶望。

 医師からはまだシャント手術の話は出なかったが、その前の段階として、気管孔のチューブを外してはどうかと言われた。前から言われてはいるのだが、一日も外していると、気管孔が閉塞し、再挿入がたいへんになるので拒否していたのである。ただし、このところは夜は外して寝ている。これは、寝ているうちに外れることがあって、起きてからそれを探すのが難儀だからだ。まあせいぜい8時間のことだが、これくらいなら問題はない。なので、未装着で3日間過ごせばどうなるかとか、実験してみることにした。

 今は火曜の夕方くらいから外し放しである。チューブを装着して以来、こんなに長い時間外しているのは初めてのことでちょっと不安なのだが、もしこれでまあまあ平気ならば大躍進と言えるだろう。僕の身体、脳がいよいよこの人工孔を受け入れたということになる。が、孔の様子を探ってみると、けっこう狭まっているような感じである。この状態で再挿入できるのかどうか、心許ないね。

 先日、何かの投稿で見たのだが、ある店員さんが、テーブルで接客しているときに、レジ待ちの客が足で床を踏んで自分を呼んでいることにひじょうに腹が立ったと書いていた。確かに嫌な客かなと思ったが、ひょっとしたら僕と同じで声が出ない人ではないかとも思った。レジや受付にベルが置いてあるところはそれを押せばいいのだが、ないとどうしようもないんだよねえ。僕んちの近くのクリーニング屋、はんこ屋にはベルがなかった。でも、どちらも気配に気づいて奥から出てきてくれたからよかったけど。

 練馬の本屋とかコンビニとかの店員さんも、身振りでしか意思を表さない僕に対して、こういう横柄な客がいるとか投稿してるかもね。まあ、しようがないかあ。

 

 先週の競馬チャンピオンカップは、まあまあいい馬券が取れた。予想通りの1,2着。3着に人気薄が入ったが「広範囲に3連複」という買い方が功を奏し、175倍をゲット! 競馬をやらない人でも、このコラムを読むとついつい結果が気になるのだそうだ。で、振り返ると、このところの予想はきちんと当たっているようだ。

 今週は阪神ジュベナイルF。これは堅そうです。ウオーターナビエラ、サークルオブライフ、スタルナティーア、ナミュール、ベルクレスタの5頭までか。ウオーター、サークルの2頭中心で。

 そういえば、五色不動のことで、世田谷に目青不動があると指摘を受けた。三軒茶屋のあたり。そうだったのか。不確かな記憶で書いているので、遺漏もあるなあ。どうもすみません。

 調べてみると、旧跡とも言える場所を含めて、一応五色あるにはある。目黄は2カ所もあるし。江戸時代は不動信仰が盛んだったらしいね。ちなみに昭和から平成は不動産信仰。

 ああ、それから、不忍通りに「動坂」というところ(信号も)があってよく車で通ったものだが、これは駒込にある目赤不動に通じる「不動坂」の略称なんですと。何というか、略すことないんじゃないの?

 

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