菅野所長のエッセイ:トピックなし

 例年、3月は面接がひじょうに多い。今年も類にもれずで、調子の悪い身にとってはなかなかつらいものがある。2週前に、生まれて初めてめまいを覚えたあたりから、次には風邪気味になってしまって、毎日がだるかった。それも2日前あたりから回復傾向。今は鼻水が出るくらいである。今週ももうすぐ乗り切れそうなので、これで一安心かな。来週は火曜が休みだし。

 でもこのところ何の変化もなく、ただ家と仕事場の往復をしている。これが普通か。まあトピックっていうものがないのだな。今週は、サッカーがオリンピック出場を決めたくらい。それと、TCCでは受付アルバイトの歓送迎会があった。
こうしてみると、出張があると毎日に変化がちょっとつく感じがするが、3月4月はそれがない。

 父親が死んでそろそろ1か月になるが、仕事に追われる毎日であるから、ずいぶんと前のことのようにも思える。じっくりと思うときがあるとすれば納骨のときだろうなあ。とりあえずは、先に自分が死ぬことのプレッシャーから解放されたという、ちょっとした安堵感があるだけだ。
 とは言え、こう忙しいと、自分がくたばるなんてことは、あまり想像もつかず、許されない感じでもある。今年もやらなければいけないことはたくさんありそうだし。でも、もう少しはのんびりさせてもらいたいと贅沢なことも考える。

 ま、月末の、恒例のゴルフコンペだけを唯一の楽しみにして、あと2週間がんばってみようか。今日もだけど。

 

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