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スイカの季節

 6月に入り、今年も熊本は植木産のスイカが贈られてきた。例年よりも味が淡泊なのはまだ少し早いからだろうか。でも、やっぱり熊本のスイカは美味い。

 さて、坐骨神経痛も治まったのだが、だいたいⅠ週間かかったね。いつもは2~3日で良くなっていたから、やはり今回は特別だったようだ。薬を使ったのもやむなし。ま、当分は来ないだろうが。

 と思っていたら、気づけば、いつの間にか左肩の痛みがほとんど消失している。こっちは、2回目の五十肩だったのだが、やはり1年から2年で自然治癒、痛みが治まる。坐骨神経痛も五十肩もクッションとしての軟骨がすり減ってしまうことから起きる痛みである。よくは知らんけど、そういう理屈なので対策は立てようがない。

 医者とはほとんど無縁で生きてきた僕だが、このところはいろいろと詳しくなったね。しかし、それはあんまり生かされることはない。とくに身近に喉頭ガンにでもなった人がいればいろいろと教えてあげられるんだけどね。ま、同じ病ではあっても、それぞれの固有な経験であるから、また異なるのだろうが。

 このところサッカーの国際試合が多い。なでしこA代表では、ニュージーランド戦で、期待の浜野まいかが後半出場から2得点と五輪代表に大きく前進した。浜野は入れたほうがいいと思うぞ。何と言っても、レギュラーとは言えないまでも、あのチェルシーの一軍選手なんだからね。日本代表の中では一番スピードがあるんじゃないか。長谷川の縦パスに反応できる一番手は浜野だろうに。

 将来性抜群、敵なしだったU-17女子代表だったが、決勝では北朝鮮に敗れた。あのチームに完勝するのだから、北朝鮮はすごく強い。これから最低5年、アジアは日本と北朝鮮との覇権争いとなるだろう。日本にも光はある。この世代のキャプテン眞城美春は、長谷川唯の後継者になり得る逸材かもしれないと予言しておこう。シュート力ではこちらのほうが明らかに勝る。津田愛乃音は、日本最強のFWになるかもしれない。できれば、ジャマイカのショーのようになって欲しいものだが。

 これに比べてひどいのはU-20女子代表だな。これは弱いというか何というか、とにかくプレーが雑すぎて呆れるのだが、たぶん監督の問題なんだろうね。これ、今のうちにてこ入れしとかないと、空白の時代、世代が生まれそうなんだが。でも、JFAは女子には何もしないんだよねえ。スペインまで遠征して、何が悲しゅうて、ニュージーランド戦なんかマッチアップするのか訳分からんしね。放送もないし。

 あいかわらず、ただただスポンサーのご機嫌取りしかしてないんだろうね。今回もフランスの伊東を招集しないし。ポイチ監督は「伊東を守るため」とか言い訳してるが、「ワンピース」で例えるなら、彼を操る世界政府(会長など)がいて、それがまたイム様(スポンサー)の意向に従っているってことだよね。

 ああ、そういえば、7月、なでしこの五輪前の試合、ガーナ戦を観に行く予定でいる。相手は弱すぎるけど、小さなサッカースタジアムで、長谷川の華麗なプレーを観たいのだ。

 観に行くと言えば、来週はブルーノート東京にPUSHIMのライブがある。年末以外に観に行くのは初めてだ。

 先週の安田記念。やはり、香港馬ロマンチックウォリアーは強かったなあ。いちおう馬単と3連複は取ったが、2着のナミュールは、雨が降ってきたのでかなり軽視してしまった。残念。これでGⅠシリーズは終わり。上半期は宝塚記念だけだな。

 

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