菅野所長のエッセイ:いろんな発見


さて、かなり不定期にこのコラムは更新されているが、安定した状況になるまではこんな感じです。すみません。

肺の状態も、自覚的には何の変わりもない。抗生剤を飲んでいるが効いているのかいないのかまったくわからん。

 

先週末は、去年から決まっていたゴルフコンペ。もう30年以上続いているもので、しかも幹事なので、ここに参加できるかがひとつの焦点だった。

体力的に不安はあったが何とかリタイアもせずにやれた。でも後半は疲れたな。体力的な問題もあるが、時間を追うごとに呼吸が苦しくなるのがおおきいかもしれない。で、チューブにしてみるとだいぶ良かった。桜ももう満開という感じで気持ちよかったね。

 

夜、1月8日以来くらいに酒を飲んでみた。ビール、苦い。当たり前だが、口の中で苦みばかりが主張してくるので爽快感はほぼない。そこで梅酒を頼んでみたらまずますよかった。ラムもわりといい感じ。日本酒は、甘口というのがなかったので、まだ判定できない。いわゆる「辛口」はアウトだな。

 

ほかにもいろいろ発見があったぞ。わさび、からし、これがとても辛い。皆にしてみれば普通の辛さのようだが、僕にとってはとんでもなく辛い。本来は唐辛子はあまり得意ではないが、わさび、からしは得意なのだ。だから、刺身はもうひとつである。ならば、火を通したものはどうかと思ったが、あじの塩焼きは生臭かった。カンパチのカマ焼きも同じだ。肉では、ハンバーグを始め、シュウマイとか、挽肉が前面に出るものは生臭い。鳥肉はいいようだが、いわゆる「甘塩っぱい」味となると、辛さのほうを強く感じてしまう。となると、関西系のウナギの蒲焼きはいいんじゃないかと、ちょっと期待している。あとは煮物に期待かな。一月に千葉で、久々になかなか旨い金目鯛の煮付けを食べたのだが、あれをもう一度試してみたいな。ああ、それからチーズも大丈夫。旨いと感じる。味噌も別に辛いとは思わないから、発酵食品系はいいのかもしれない。

果物、スイーツ系はみなオーケーだが、最近では道明寺がものすごくおいしく感じる。

とにかく、苦いもの、辛いものがあまりよくない。総じて、子供の味覚に退化したという言い方もできるのかもしれない。でも、道明寺ばっかり食べるわけにもいかんしねえ。

 

 

そういえば、朝レンタカーを借りるときには緊張したなあ。近所の友人が急に来れなくなったもので、1人で借りて、1人でゴルフ場まで運転しなきゃいけなくなった。でも、何とかなったのでちょっとうれしい。1人でできることは、なるべくできるようにしないとな。どうしようもないことは助けてもらうけど。

 

うっかりしてたが、日曜はGⅠ高松宮記念があった。2番人気⑭ダノンスマッシュを大本命にしたら、馬単、3連複、3連単みんな取れたね。配当は低いけど。その前日には海外GⅠドバイワールドカップデイがあり、ここもドバイシーマクラシックのⅠレースだけ買ってきっちり当てたな。

今度はGⅠ大阪杯。コントレイルが大本命のようだが、今回はサリオスも対等の評価としよう。この2頭の1,2着固定の3連単でいこうかなと。