来年はいい夢見よう


私の仕事は今日で最後となる。今年はね。
ほんとは28日までなのだが、どうも何かを勘違いしてスケジューリングしてしまい、一足早い冬休みとなった。まあ、たまにはいいでしょ。
それにしても、今年の冬もあんまり寒くない。年間の平均気温は史上1位だそうで、過去平均よりも1度高い。平均気温のの新記録はほぼこの10年につくられているらしく、やはり温暖化と考えるのが妥当なのかもしれない。
しかし、最近何かと風邪を引きやすくなっている身としては、暖かいのはありがたい。加齢による衰えなのかなと考えるのが普通と思ってはいるが、一方で自分の気力や気持ちが弱っているせいかなと思う。
というのも近頃悪夢ばかり見るからだ。
よく覚えているところでは、2週間前、仲間とゴルフに行っているのだが、ゴルフ場とは言っても大きなアミューズメントパークみたいのに併設されているようで、人がやたら多い。そんな中で、スタートの1番ティーに行こうとするのだが、いくら探しても見つからない。もうスタート時間はとっくに過ぎているのに、僕はただ1番ホールはどこかと焦りまくっているのである。しかし、ゴルフ場の気配はどこにも感じられず、ただただ絶望的な気分になっていく。そんな夢である。いくら探しても見つからないと、到着しないというのは、この10年くらいの悪夢のテーマだが、このときの絶望感はひじょうに深く、目が覚めると呼吸が荒かった。
で、2日前のこと。またゴルフに行く夢だ。
今度は車に乗って、何とかインターを降り、ゴルフ場を目指している。湖の周辺にあり、場所は把握している。この湖を約半周すればゴルフ場だ。たぶん20分くらいのものだ。しかし、いくら走ってもゴルフ場がない。それどころか、湖畔に沿って走っているはずなのに、どんどん人気の山奥のようなところに行ってしまうのである。これはおかしい、かれこれ1時間は走っているのに、道も間違えてないのに、ゴルフ場はいったいどこにあるのだと、ものすごい焦る。
で、その焦りの中で、半分覚醒しいている自分がいて、「これは例の夢だ。このまま観続けると大変な思いをする。これは夢なんだから起きてしまおう」
と考え、そう思ったら目が覚めた。今度は呼吸も普通だった。
こういう類の夢を見るときはおよそ精神的によくない状態だ。ああ、だからすぐ風邪を引いちゃうのかなと思ったわけである。
で、競馬がダメダメなことも心に影響があるのではないだろうか。有馬記念では、アーモンドアイが惨敗だったし。
これで終わりと思っていたが、土曜日にホープフルステークスという年末のGⅠがあることを忘れていた。本命はコントレイル、これの1位固定の3連単でできるだけ稼ぎたいところだが。そういえば、ずっと前に、競馬場にいてどこを探しても馬券売り場が見つからないという夢を見たな。
いったい僕は何を探しているのだろうか?
というわけで、今年はここまで。また来年もTCCをよろしくお願いします。