今年の記憶


今週は有馬記念かあ。いよいよ今年も終わりなのだな。
ただアーモンドアイを信じて買えばいいだけなのに、相手が迷う。
先週の朝日杯も3着には16頭立ての14番人気が食い込んできたしね。僕はパドックを観て、急きょスピードタイプだけの馬を選んでこの3連複を押さえることができたのだが。
⑨アーモンドアイの一頭軸で、②スワーヴリチャード⑤フィエールマン⑥リスグラシュー⑩サートゥルナーリアに絞ろうか。人気がなければ、⑪キセキ⑭ヴェロックスにも手を伸ばしたいかな。今回のメンバーは超豪華なのだが、海外帰りが多いのでそこが悩みどころなのだ。終わりよければすべて良しとは思っていないけど、ここらで大儲けができればとても嬉しい。
TCCでは木曜に忘年会があり、今年もなかなかの盛り上がりを見せた。とくに仮装が年々エスカレートしていくので、審査がとても困る。僕としては、この時期、ビンゴともども、忘年会貧乏になるので、ぜひとも有馬記念で取り返したいのである。
ザルツブルグ南野がプレミアのリヴァプールへ移籍。なかなかのビッグニュースだが、このところ、ザルツブルグからリヴァプールへの移籍は常態化している。南野もその流れに見事に乗ったわけだが、果たして世界トップクラスのチームでどれだけやれるのか、あまりに未知数だな。南野は、日本代表には欠かせない存在だが、24歳で今がピークという感じだ。次のW杯では中心となり得るのかどうか。そのあたりも懸念している。
一方、これも代表には欠かせないポルトの中島。移籍後なぜかダメダメだったが、このところ、ポジションが中央になってすばらしい活躍ぶりだ。中島が活躍できないなんておかしいと思っていたが、結局使われ方が悪かったんだよね。

そういう意味では、マジョルカの久保も、もうひとつチーム内で機能していない。代表でもいちばんうまいし、マジョルカでもそうなのだが、ボールが思ったほど回ってこないし、フリーキックはまったく蹴らせてもらえない。監督はそうでもなさそうだが、選手間ではよそ者扱いされている感じだ。
しかし、スペインの観客は久保の実力をよくわかっているようで、この間のバルセロナ戦では、バルサファンからブーイングを浴びるほどだ。かつてバルサの下部にいたにもかかわらず、レアルに行ったからブーイングされるのはわかるが、まだほとんど実績も上げてないのにね。それだけ、バルサファンも期待していたということだろう。この試合はボロ負けだったが、久保はよくやっていた。

ああ、しかし、この試合でのスアレスの超絶ゴールがいまだ目に焼き付いて離れない。

今年いちばんのゴールではないのか。いや今年どころではないかも。サッカーをよく知らない人もこれには驚くだろう。驚きたい人はユーチューブで観ればよい。

今年は、これと渋野の全英優勝パットかな。