菅野所長のエッセイ:来年もよろしく


もう今年も終わりですね。TCCも今日までで、やっと落ち着けるかな。いつもはこの季節はもっとまったりとした感じがあるのだが、何だか今年は慌ただしい。
先週は忘年会だったが、演奏あり、踊りあり、仮装のパフォーマンスありで、何だかTCCも成熟というか、爛熟というか、相当楽しいものになった。また来年が楽しみだな。原稿も書き上げて送ったし、年賀状も出したし、アレン・ストーンのCDも届いたし、すべては年内に片づいた。
原稿が終わってしまうのは残念。最近は書いているときがいちばん幸せなのだ。
昨日は年末恒例、ビルボードでのPUSHIMのライブ。一年おいて、今年で3回目だが、今回は待望のアルバム「ルネサンス」から2曲を聴くことができた。演奏はベースが後乗りなのがひじょうに気になったが、PUSHIMの声はほぼ絶好調。いちばんいい席を取ってくれた音友に感謝である。これで仕事も終わりだったら最高だったのにね。確か去年がそうだった。
年末年始はなぜかゴルフの予定が入っているので、けっしてぐうたらなものにはならない。あまり疲れを取るという感じではないな。まあしかし、このところは体調もいい感じなのでいいかなと。
競馬のほうは、有馬記念が惨敗。雨が降って馬場がゆるんだせいだな。そういうことにしておこう。
なぜか今日はJRAの意向でGⅠホープフルステークスがある。ひょっとしたら超弩級かもしれない⑤サートゥルナーリアが本命か。これから①ニシノデイジー②ブレイキングドーン③キングリスティア⑧アドマイアヤジャスタへの3連単、3連複。③キングリスティアがくればいい馬券になるのだがね。
今年は12月に面白いことがあってよかった。そうでなければ、とくにどうということもなかったような気がする。しかし、無事に何とか過ごせたということが何よりなんだろう。そういう年だからなぁ。来年もとくになんということもないかもしれないが、無事に過ごせるようにしたい。
それではまた来年。