侵食が止まらない


いやあ、あいかわらずこのコラムが危うい。昨日は仕事部屋の戸棚のガラスが粉砕し、えらい目にあった。割れてわかったのは、ガラスじゃなくてプラスティックかアクリルだったことで、何かに当たる前に安全のために粉砕する仕組みになってることだ。車と同じだな。戸棚からものを出そうとして、少し引っかかったようだったが、簡単に割れてしまうものだ。で、破片の片づけで部屋が使えなくなり、コラムも書けなくなったわけである。
しかし、災難というのはいつ来るのかわからん。

それにしても、TVやニュースが相撲の暴行ばかりで退屈だ。今の相撲なんてどこが面白いんだか。僕にはどうでもいいことだし、森友、加計とか北の問題とか、とくに、森友の値引きにかんして、政権に愛でられ国税に出世した佐川を国会に引っ張り出せないものか。

加計のほうは、あれで開校して学生が集まるのかと思っていたら、裏では韓国に猛アピールして受験生を募っている。韓国は受験戦争の国だが、せっかく大学に入ったとしても、就職率は60%台だそうだ。だから、就職率97%の日本の大学を受けたい者も多いらしく、これに目をつけたわけだな。韓国とか中国は、そんな経緯なんかどうでもよくてひたすら学歴取得ができればいいと考える国民性だからね。今治市はやがてコリアンタウンとなるのかも。そこまでにならないとしても、卒業したらいなくなるんじゃないの? 日本の獣医師が不足だと、ほんとかどうかわからないにしても、そういう根拠に基づいてつくったのに、それでいいのか?
つまり、あの大学に外国人をたくさん呼ぶのは建学の趣旨に反することなんじゃないのか? こういうことからも、この計画が何の正当性もなく、ただ儲けるためにやったことがばれちゃうのだ。

中国人もすごいからね。サンフランシスコは21%が中国系移民。市長も中国系で、だから慰安婦像を役所の前に置いちゃうなんてこともする。貿易,外交も押され放しのアメリカだが、実はじわじわと中国に内部からも侵食されつつあるのだ。すでに西海岸はそんな感じ。メキシコ国境に壁なんかつくってる場合じゃないね。日本では、ここ銀座は中国人の町のようになっているし。休日の上海の歩道のように、中国本土から人が溢れ出るのだ。

ああ、相撲はとっくにモンゴルに侵食されてたね。
で、先週のマイルチャンピオンCはダメでした。あれは取れません。今週は世界に門戸を開いているジャパンカップ。苦手だなあ。極悪馬場での天皇賞組をどう見るかだな。僕としてはそこをスキップしている馬を優先したい。②レイデオロと①シュバルグラン。この2頭からの3連単マルチ。②レイデオロと④キタサンブラックとのマルチもね。シュバルグランがあまり人気ないので狙い目ではないのか。

今回は外国馬もけっこう参戦するが、こちらは日本馬が強いので安心である。