菅野所長のエッセイ:週末の天気は


今週は長い! 月曜日に会議で来なければならなかったからだな。

先週の土曜、夜に友人と飲み会をやったのはいいのだが、くしゃみと鼻水が止まらずで、ちょっと大変だった。まるで花粉症のようだが、それはないはずなので、軽い風邪症状。日曜には、お花見をするということだったが、これを自重。天気が良くて残念だったが、もし参加していたら悪化していたかもしれない。だから、それは良かったが、ついでに月曜も休めたらもっと良かったのだがなあ。今週は長く感じるし、どうも睡眠が良くないし。まあしかたない。今週は日月とおとなしくしていよう。

健康診断の結果から、そのうちにまた検査入院とかしなくちゃいけないとか、このところずっと体のほうにかんしては気が重いなあ。
水曜には去年と同じく、埼玉の本庄方面に出張。去年はちょうど桜が見頃だったが、今年はまだまだだった。でも、日曜あたりはちょうどいいかも。あそこは児玉の千本桜というのが有名だ。僕もどこかに行って桜を愛でたいのだが、あまり天気が良くないという予報なので、今年もそういうことはできないで終わるな。マンションの裏の公園でがまんしようか。

でもまだわからない。GWあたりに見頃になる場所だってたくさんあるからね。
もう一度見てみたいと思うのは、やっぱり高遠の桜だな。ソメイヨシノじゃなくて、小彼岸桜という種類で、もっと淡い色。それが高遠城址を埋めつくしているさまはほんとに奇麗で圧巻である。ただし、桜見物は晴れてないと、その価値は半減以上だ。青空と桜のコントラストがないとね。今週末は晴れそうもないので、予定している人たちがちょっと気の毒。

週末の天気というのは、競馬をやる人間にもかなり重要である。
日曜は桜花賞。多くの場合、満開の桜の下を馬たちが一斉にスタートするので、それだけで心わきたつものがある。ところが、とくに関西は曇りか雨という予報。もし馬場が悪くなったら予想はむずかしい。

いまのところ、本命は怪物フランケルの娘、4戦負けなしの⑭ソウルスターリングでしようがない。しかし、調教を見る限り、前走より上がり目はないという印象だった。ひょっとしたら初めて土が付くかもしれない。負かす可能性のある馬は⑯ミスパンテールだと前々から僕は思っている。トライアルのチューリップ賞では人気薄でソウルの2着に入った。そのときは3連複中心だったが、今回は⑭ー⑯、⑯-⑭と1,2着固定しての3連単を中心としよう。あとはその3連複もね。それから⑯からの馬連、馬単。
他には、馬場が悪くなったときには、速くはないがしぶとさが身上の⑫アエロリットが粘るか。極悪馬場になったら超人気薄⑱カワキタエンカが面白い。まあ、でもそこまでの悪化はないだろうが。 オッズ次第では⑭⑯の馬連一点というのもありかな。

ということで、競馬くらいしか楽しみがない淋しい日々だが、まあ、GWまでは何とかがんばろう。