スタッフコラム ~新年度~


2016.04.11

新年度が始まって、皆様も学校や職場などさまざまな環境で新しい出会いや別れを体験したことと思います。

 

 

私は、4月になって毎日見ているニュース番組のアナウンサーや気象予報士が交代したことには寂しさを感じています。小学校の時に好きだった担任の先生が転任してしまった時のショックと同じぐらいの体験です。

 

 

以前の私は日常生活でTVを見ることはほとんどありませんでした。しかし、2011年の震災以降、家にいる時はTVをつけることが増えました。TVで何らかの安心感を得ていたのでしょうか。

 

 

 

親しみを感じていたアナウンサーや気象予報士が、新天地で活躍されることを祈りつつ、「そのコメントはなんじゃい?」と新しいアナウンサーに突っ込みを入れながら、なんとか自分を保っている毎日です。

スタッフコラム ~どっぷり~


2016.03.16

某大河ドラマにどっぷりハマっています。

「演出家や主演俳優が割と好き」という何ともミーハーな理由だけで見始めたのですが、まんまとハマっています。

 

どれだけどっぷりかというと…。

 

ここ数年、諸事情によりほとんどテレビを見ることもままならない生活だったのですが、今回は毎週欠かさず録画し、その日の夜中にわざわざ起きて見るということを続けています。よって月曜日は毎週寝不足です。

 

毎回、息をのむような策略や心理描写が詰まっていてスリル満点です。テレビの前で正座をして食い入るように見ています。そして、見た後は集中しすぎて疲れ切っています。

 

この調子で12月まで進んだらドキドキしすぎて寿命が縮むんじゃないかと思っています。そして感情移入しすぎて最後のクライマックスで主人公が華々しい最期を遂げてしまったらロスの大きさに立ち直れないんじゃないかと今から心配です。

 

学生時代は漫画『ベルサイユのばら』に憧れて世界史専攻で、その分日本史はからきしダメだったのですが、今回の大河を機に、登場人物の人生について調べてみたり、日本地図を「これは○○家の領地だったのか…」と想いを馳せながら眺めてみたりしています。仕事で全国の提携先の情報を調べているときにもついその視点で見てしまう自分がいます。

 

とはいえ、日本史ド素人としては時代の流れや歴史上の人物に関する知識が足りなさ過ぎて、放送後は職場の日本史に精通している先輩方に色々質問して復習しています。ああ、我ながら勉強熱心。

 

安心してください、仕事はしていますよ。

 

知識が足りないというだけでなく、これまで戦国時代の国取り合戦的な、戦に勝って領土を広げて天下を取るという軍事的な思想に全く興味がなかったのですが、今回はその背景の人間性が分かり易く描写されているので、ひとえに人間への関心故に業界に入ってきた私のような日本史ド素人でも大変楽しませていただいています。

 

また、公式サイトで連載されている役者さんやスタッフのインタビューを見て、作品や役作りへの熱意をそこから感じてまた一層想いを募らせています。

 

この夏は上田に行こうか、この春は小田原城を訪れてみようか、沼田はそんなに遠くないから近々行ってみたい…等、趣味の旅行にも通ずるところがあり、これまでの自分の世界と繋がる部分があるのも嬉しい体験です。

 

こうなるとミーハーも悪くないな、と思いつつ、次の放送が待ちきれない今日この頃です。

スタッフコラム ~新しもの好き~


2016.03.07

新しい物が好きだ。

 

新製品が出ると、その製品情報を隅々まで読み込んでしまう。

 

目新しい物はとりあえず触ってみる。

 

それから匠の技や作り手の努力を感じ、思わず唸ってしまうのが好きなのだ。

 

今年は個人的に節目の年。何か新しいものに触れてみたい欲が出てきている。

 

 ちょっとだけ、新しい自分になれるような気がするのだ。

スタッフコラム ~便利グッズの恩恵~


2016.03.02

巷で人気だというキャベツたっぷりのサンドイッチをご存知でしょうか。

 

先日友人宅でいただいて、そのおいしさにびっくり。

自分でも作ってみたいと思いましたが、何せ不器用なもので、キャベツの千切りに自信がありませんでした。

 

そこで千切りの練習・・・とはいかず、評判の良いスライサーを購入。

さっそくキャベツをスライスしてみたところ、感動的な切れ味で、お店で出てくるような薄い千切りが面白いようにできました。

 

今まで便利グッズと呼ばれるものにあまり馴染みがありませんでしたが、今回の感動的な経験で、便利グッズへの興味が一気に高まっています。

スタッフコラム ~温度差の調整~


2016.02.15

14日の日曜日、東京では20度を記録し、春一番が吹いた。

 

その日、とある町を散策中にあまりに暑いので、冷たいものを食べようとかき氷屋で30分ほど並んでいただいた。

 

暑かったし、並んでからいただいたからか、とっても美味しく感じられた。

 

その後、また30分ほど散策し、電車に乗って帰途についたが、車内は冷房が効いていた。

 

10分もしないうちに、冷や汗が出て吐き気に襲われ、めまいのような症状が現れた。そんなことは初めで、何かに当たったのかと一旦電車を降りたが、立っていられずしゃがみこんでしまった。

 

その後何とか帰宅し、しばらく横になっていたが、1時間ほど経つと先程の症状がうそのように消えていて、いったいなんだったのだろうと振り返ると、散策中の気温→かき氷→帰途に至る道筋の気温→車内の冷房と、寒暖の差にさらされたことによる、自律神経の乱れではないかと思いいたった。

 

2月とは思えぬ暑さとかき氷にすっかりやられてしまった。話には聞いていたが、自分の身に起こって初めて、温度差によって体調が乱れる、そんなことはテレビでもよく注意が促されているが、実感した。

 

夏には起こったことがないから、まだまだ身体は冬仕様だったのだろう。こうしたことに注意が向けたことがなかったが、これからは気をつけようと思った。もしくは、今夏起きるかもしれないので、注意しなければならないと思うが、いやはや年齢(ホルモンバランスの乱れ)のせいもあり、どちらのせいにしたら精神衛生上よいのか迷うところである。

スタッフコラム 〜謙虚な気持ちで〜


2016.02.09

年明け早々に、怪我をしてしまいました。

歩道橋を降りる時に段差を見誤って、右足首を捻挫。最近になってようやく普通に歩けるようになりました。

 

捻挫としては結構重症だったようで、1か月が経過した今でもまだ少し腫れと痛みが残っているのですが、傷めた直後は本当に大変でした。

普段だったら2~3分しかかからない、京橋駅から職場までの道のりの何と遠いことか!

歩いている途中で何度も心が折れそうになりました。

 

平坦なところですらそうですから、段差や階段などはちょっとした「難所」です。

そんなとき、エレベーターやノンステップバスの存在がとても心強く思えました。

普段バスにあまり乗らないので気づかなかったのですが、都バスのノンステップ化はかなり進んでいるのですね。少なくともこの1か月私が乗ったバスはすべて、ノンステップでした。

 

また、杖をついて電車に乗っていたので、席を譲っていただくことが何度かあり、とても助かりました。

 

「バリアフリー」のありがたさや、周囲の人のちょっとした気遣いが大きな助けになるということを、身をもって実感した1か月間でした。

 

と同時に、普段の自分がこうしたことにいかに無関心であったかに気づかされ、反省もしています。

 

今の気持ちを忘れずにいたいと思います。

スタッフコラム ~初夢~


2016.01.15

更新が遅くなりました。

 

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 

 

皆様はどのような初夢をご覧になったでしょうか?

 

 

 

私は某有名フィギュアスケート選手と学園祭を一緒に見て回るという夢を見ました。

 

 

 

その選手がジャンプをしたりクルクルと回ったりしながら先に進んでいくのを、「待ってよ~!」と言いながら

楽しくおしゃべりして一緒に過ごしたのです。

 

 

 

そして、夢の中の私は思い切って、そのスケート選手に「メールアドレスを交換してください!」と頼みまし

た。

 

 

「いいですよ!えい!」と言って、スケート選手は私に自分のメールアドレスを送ってくれたようなのですが、

それがどこに行ってしまったのか訳が分からなくなって、夢から覚めました。

 

 

 

夢自体はお目出度いような、楽しいようなものでしたが、メールアドレスをもらえなかったのは残念な幕切れ

でした。

スタッフコラム ~自分が自分でなくなる体験~


2015.12.25

先日、長年親しんできた楽器演奏を再開する機会に恵まれました。

人生のほとんどを共に過ごしてきたものの、ここ半年は諸々の事情で演奏する時間が取れず、この年末にご縁あり解禁の運びとなりました。

 

久しぶりに演奏してみると、身体も心も緩んで、自由になる幸せを味わいました。

「これが自分らしさというものなのか」とも思ったのですが、どちらかというと“自分でなくなる瞬間の心地よさ”です。

 

日常生活でエゴと社会的役割にまみれた自分が、どうでもよくなる瞬間。

ただふわりと空気の中に漂うような、無垢で透明な瞬間。

 

これまで長らく演奏してきましたが、こういう感覚になったのは初めてで、新鮮な驚きがありました。

 

逆に言うと、日常生活を送る中でたとえ平穏なようでも、知らず知らずのうちに役割意識や規範意識と様々な欲望とが交錯し、せめぎ合い、増幅していたのか・・・そしてその汚れにまみれた自分に嫌悪し、その自己嫌悪が苛立ちとなり家族に八つ当たりして、それをまた自分の役割意識や規範意識が罰して、でもやっぱり強欲な自分は様々な欲望をゼロにすることはできず、交錯し、せめぎ合い・・・という無限ループに・・・ああああ(恐)

 

というわけで、1年の最後に自分を浄化できた、幸せな体験でした。

自分自身の、そして家族の精神的健康の為にも、来年はもっと演奏しようと思った年末でした。

 

皆様、よいお年をお迎えください。

スタッフコラム ~習慣を越える~


2015.12.16

イアン結びという紐の結び方があるのをご存知だろうか?

 

確か、台風の時期だったように思う。

 

私は履いている靴の靴紐がよく解けてしまい、その度に何度も屈むことになることに面倒を感じていた。

 

雨風の日に傘を差しながら、濡れた路面に気をつけながら靴紐を結び直すというのはなかなか大変なものである。

 

何かこの面倒を解消できぬものか、という思いでインターネットで検索したところ、”解けにくい結び方”として見つけたのが前述のイアン結びだった。

 

 

顛末から言うと、このイアン結びの導入は大成功で、確かに解けにくい。

 

出来上がりの形もチョウチョ結びとの違いは一見では分からず、解こうと思えば紐を引っ張るだけだ。

 

それなのに解けにくさはチョウチョ結び以上なので、靴紐を結ぶ時はすべてイアン結びにしている。

 

 

しかし、このイアン結び、結び方は練習してできるようになったものの、なぜ結び目ができるのか、なぜ解けにくいのかはまったく理解できない。

 

まあ解けにくいに越したことはないので、このまま続けようと思っているが。

スタッフコラム ~また話題に~


2015.12.12

2015年今年も残すところ、あと数週間となり、今年を振り返ってみました。

思い出すことはいくつかありますが、特に印象に残っているのが、五輪エンブレム使用中止のニュースです。
エンブレムが、盗作疑惑とは残念なニュースでした。

 

今は、一般人も含めて、公募を募り、新しいエンブレムを公正に決めることになっていますが、
アメリカのデザイン関連非営利団体が一般公募に文句を言っているらしいです。また?!って感じです。

公募をストップして、また新たに企画するのか、このまま公募で選んでいくのか気になるところです。
日本の「おもてなし」は無事にできるのでしょうか。

 

個人的には、オリンピックのエンブレムデザインを考えるより、年賀状のデザインを考えなければ・・・。

5 / 21« 先頭...34567...1020...最後 »