スタッフコラム ~片づけの魔法~


2012.03.15

「人生がときめく片づけの魔法」という本をご存じでしょうか?
発売以来100万部の発行を超え、テレビなどでもそのテクニックが紹介されて話題になっている本です。

何かとモノが増えがちな私。
発売当初から気になっていたのですが、
「この本買ったらその分またモノが増えるしなー」とひねくれた(要はセコイ)発想のもと、
図書館で借りようにも600人待ち。
中古書店でも入荷なし。

最近いよいよ片づける必要に迫られたので、新品を購入してみました。

中を見てみるとなんとまあ目からウロコの発想の転換がたくさん。
「片づけは“捨てる”“モノの定位置を決める”のみ」
「片づけは“場所別”でなく、“モノ別”に」
「収納は極力シンプルに、行動導線は無視」
などなど・・・。

著者の方はまだお若いようにお見受けしますが、よくもまあここまで徹底的に片づけを追求したものだと、関心しきりです。

しかも、カウンセラーとして興味深かったのは、
「残すモノを選ぶ際は、思考よりも感情(ときめき)に正直に、モノに触って確かめる」
など、感情や感覚を大事にすることを説いています。

なんだか、読んだだけでも気持ちがすっきりするような本でした。
あとは・・・実行あるのみ・・・です。

スタッフコラム ~わざとゆっくり歩く~


2012.03.06

年度末を迎え、TCCでの仕事も一段と忙しくなってきました。

また、昨年の3月11日に起こった東日本大震災からまもなく1年。当日のことやそれ以降に体験したことを思い出し、時々緊張したり、怖くなったりしています。

私はもともとあわてん坊のところがあり、こういう時にせかせかと落ち着きなく動いてしまうところがあります。

先手先手で行動することがよかったことも過去確かにありましたが、張り切り過ぎて肝心な時にポテンシャルを出し切れなかった経験がいまだに悔やまれてなりません。

そこで、最近は余力が充分あっても、わざとゆっくり歩くことにしています。

しばらくの間、そうやってエネルギーをしっかり貯めていこうと思います。

スタッフコラム ~買い替え時~


2012.02.29

最近、我が家の洗濯機の調子が良くありません。

兄が使用していたお下がりなので、かれこれ13年目の大ベテランです。
脱水時が特にひどく、尋常じゃない揺れと騒音を発します。いつか下の階の住人から苦情が来るのではないかと洗濯時は戦々恐々です。

しかし、このベテランさん、気まぐれで静かに仕事をしてくれる時もあるのです。なので買い替えには二の足を踏んでしまいます。

節電・節水、夜に洗濯をしても静かで大丈夫!と最新の洗濯機に心揺れる時もありますが、まだ頑張ってくれてるしな・・・と使い続けています。ベテランさんの策略にはまっている気もしますが、「今日は静かに頼みますよ」と願いを込めてスタートボタンを押す日々はもう少し続きそうです。

スタッフコラム ~梅の効果~


2012.02.24

今年は強い寒気に襲われ、梅の開花が遅いとのこと。毎年梅が咲くのを楽しみにしているので早く咲いてほしい反面、咲くのを待つ楽しさが長く続く分良しとしよう。

先日、ひどいのどの痛みと鼻水に襲われた。何を食べても鼻が詰まっているので、味が分からない。おなかはすいているのに、味がしないものを食べるというのはしんどいことだと感じた。

いっそ、味を濃くしよう(すごく辛くするとか)とも考えたが、余計のどを痛めそうなのでさすがにやめて、ほかの手立てを考える中で、酸っぱいのはわかるだろうかと試してみることにした。

梅干しをいきなり食べることも考えたが、白湯に梅干しを落として、少しずつ崩しながら飲んでみた。ちょっと美味しい…。思いつきで、はちみつも(のどによさそうだったので)入れてみたら、思いのほか甘酸っぱくて飲みやすかった。

身体が温まった状態で寝たせいか、よく眠れて翌朝すっきりした。鼻の通りも良くなり、これは梅の効果かと思った。続けて、5日飲んでいるが、どんどん良くなってきている。

スタッフコラム ~期待の新人たち~


2012.02.16

まだまだ冬真っ只中の寒さですが、プロ野球は各球団がキャンプイン。スポーツニュースを賑わせ始めています。
我がマリーンズの期待は、昨年のドラフトで指名した4人の新人たち。
4人という人数は異例の少なさですが、藤岡、中後、鈴木、益田はいずれも大学生で即戦力と期待されての入団。
まさに「少数精鋭」という言葉がぴったり当てはまると思います。

まだ紅白戦の段階ですが、最初の試合に4人とも出場し、それなりの結果を残した様子。

“このまま4人とも開幕一軍を果たすのではないか?”
そう考えるとわくわくしてきます。

こんな時期に盛り上がっていると、家人から「毎年今頃が一番盛り上がってるよね」という一言が。
今年は一年中盛り上がって見せるぞ!

スタッフコラム ~再利用~


2012.02.09

言わずもがなですが、寒い日が続いています。
豪雪の被害に逢われている方々に比べれば東京の冬など足元にも及ばないかとも思いますが、
さほどの寒さに慣れない関東ぐらしの中、何とか風邪やインフルエンザにかからずに冬を乗り越えようともがいている毎日です。

そんな我が家は築数十年の社宅なので、洗面所では水しか出ません。
(台所も同様だったのですが、さすがにネを上げて一昨年ガス給湯器を設置)
冬にそこで顔を洗おうものなら、凍ります。
なので、冬場は夜台所で湯たんぽにお湯を入れ、朝はそのお湯で顔を洗うという昭和的エコ生活をしています。

これはこれで慣れてみるとつつましくも効率的で、なかなか気に入っています。

春が来るのもあと少し・・・と信じて、日々暮らしていきたいところです。

スタッフコラム ~燃え尽きからの回復には時間がかかる~


2012.01.31

一昨年の秋から昨年末にかけて、仕事ではなく、趣味に関するあるビックイベントに携わりました。

そのイベントも仲間の協力やお客様のご支援のもと、盛況に終わりました。

終わった後はちょっとした高揚感に酔いしれて、そのまま2012年に突入したのですが、その趣味に関して、ほとんど興味がなくなってしまい、おまけに体調も崩してしまいました。

「燃え尽きるまで頑張る!」と公言しながら自分を鼓舞してきましたが、本当に燃え尽きてしまうとは・・・。

趣味なんですから、そこまで自分を追い詰める必要もないですし、周りからもそこまでしなくとも、と思われていたかもしれません。

でも、私は大げさなたとえではありますが、「魔界に入っていく」かのごとく、そのイベントに没頭し、趣味に費やす気力や体力をすっかり使い果たしてしまいました。

仕事は毎日楽しく感じられますし、上司も同僚も温かく迎え入れてくれていますので、職場では元気そうにみえるでしょう。喉を痛めましたのでマスクはしていますが、職場では元気そのものです。

趣味の仲間からは、ねぎらいやお誘いを頻繁に受けるのですが、それに応えられない。

今回の燃え尽きからの回復には、ちょっと時間がかかりそうです。自然に力と熱意が湧いてくるのを待つしかない、そんな心境です。

スタッフコラム ~この冬の一番のお気に入り~


2012.01.24

最近、お風呂用のまくらを買いました。

ハートを逆さにしたような形で真ん中がくぼんでおり、裏に吸盤がふたつ付いています。
お風呂の縁に取りつけて使います。

最初からそれが欲しかったわけではなく、ホームセンターの広い店内を、ただ目的もなく
珍しいものをいろいろ見ながら歩いていて偶然出会いました。
興味本位で手に入れるのにはぴったりの、お手頃な商品でした。

縁に頭があたった時のゴツゴツ感がなくなる程度の期待感でしたが、使ってみて
びっくり!。期待以上の優れ物で、いつまでもお風呂に入っていたくなりました。

寒いのが苦手な私の、この冬の一番のお気に入りになりました。

スタッフコラム ~身の丈に合う~


2012.01.17

ここのところ、“身の丈に合う”ということを考えている。

きっかけは、文字通り着なくなった服をリサイクルしようと考えたことだった。
若いころは着ていたが、現在はもろもろの理由で身の丈に合わなくなった服を何とかしようと思ったのだ。

辞書を引くと、“無理をせず、力相応に対処すること。分相応”と出てくる。
「分相応か考えなさい」と人から言われたことがある。
何かを買おうとしたり、できるかどうかも分からないことをやろうとしたり、そうした時に言われた。
その時は、言われても何を考えることもなく、思うままにしていたと思う。失敗もした。

今自分の生活を考えてみたときに、身の丈に合っていないなあとか、無理をしているのかなあ(見栄のせいでそうとはなかなか認められないが)と思うことがある。

仕事柄、無理をしないことの大切さを実感しているが、自分の生活にも(人との付き合い方やお金の使い方を含めて)もっともっと、“身の丈に合う”、“分相応”ということを取り入れて考えた方がいいと思う。背伸びをしているのかもしれないということを忘れないように暮らしたい。

スタッフコラム ~お正月休みは鬼門~


2012.01.10

明けましておめでとうございます。
今年もTCCならびにこのスタッフコラムをよろしくお願いいたします。

私ごとになりますが、新年早々胃腸をこわしてしまい、何も食べられずに寝込んでいるうちにお正月休みが終わってしまいました。

一番ひどかったときからそろそろ一週間になるのですが、いまだにこってりしたものは受けつけず、食べられる量も通常の6~7割というところ。
普段は体調を崩しても、お腹にくることは滅多にないのに、自分でもどうしてしまったのかと思います。

思い返すとこの十年くらい、お正月休みに体調を崩すことが多いようです。
それも、一年の中で最大の体調不良に見舞われることがしばしば。

ただの偶然に過ぎないのか、休みに入って緊張感が緩むためなのか、単に寒さに弱くなったのか・・・

“年初に病気になることで、その後一年の厄払いを済ませている”
と、良いように考えようと思っています。