スタッフコラム ~買い替え時~


2012.02.29

最近、我が家の洗濯機の調子が良くありません。

兄が使用していたお下がりなので、かれこれ13年目の大ベテランです。
脱水時が特にひどく、尋常じゃない揺れと騒音を発します。いつか下の階の住人から苦情が来るのではないかと洗濯時は戦々恐々です。

しかし、このベテランさん、気まぐれで静かに仕事をしてくれる時もあるのです。なので買い替えには二の足を踏んでしまいます。

節電・節水、夜に洗濯をしても静かで大丈夫!と最新の洗濯機に心揺れる時もありますが、まだ頑張ってくれてるしな・・・と使い続けています。ベテランさんの策略にはまっている気もしますが、「今日は静かに頼みますよ」と願いを込めてスタートボタンを押す日々はもう少し続きそうです。

スタッフコラム ~梅の効果~


2012.02.24

今年は強い寒気に襲われ、梅の開花が遅いとのこと。毎年梅が咲くのを楽しみにしているので早く咲いてほしい反面、咲くのを待つ楽しさが長く続く分良しとしよう。

先日、ひどいのどの痛みと鼻水に襲われた。何を食べても鼻が詰まっているので、味が分からない。おなかはすいているのに、味がしないものを食べるというのはしんどいことだと感じた。

いっそ、味を濃くしよう(すごく辛くするとか)とも考えたが、余計のどを痛めそうなのでさすがにやめて、ほかの手立てを考える中で、酸っぱいのはわかるだろうかと試してみることにした。

梅干しをいきなり食べることも考えたが、白湯に梅干しを落として、少しずつ崩しながら飲んでみた。ちょっと美味しい…。思いつきで、はちみつも(のどによさそうだったので)入れてみたら、思いのほか甘酸っぱくて飲みやすかった。

身体が温まった状態で寝たせいか、よく眠れて翌朝すっきりした。鼻の通りも良くなり、これは梅の効果かと思った。続けて、5日飲んでいるが、どんどん良くなってきている。

スタッフコラム ~期待の新人たち~


2012.02.16

まだまだ冬真っ只中の寒さですが、プロ野球は各球団がキャンプイン。スポーツニュースを賑わせ始めています。
我がマリーンズの期待は、昨年のドラフトで指名した4人の新人たち。
4人という人数は異例の少なさですが、藤岡、中後、鈴木、益田はいずれも大学生で即戦力と期待されての入団。
まさに「少数精鋭」という言葉がぴったり当てはまると思います。

まだ紅白戦の段階ですが、最初の試合に4人とも出場し、それなりの結果を残した様子。

“このまま4人とも開幕一軍を果たすのではないか?”
そう考えるとわくわくしてきます。

こんな時期に盛り上がっていると、家人から「毎年今頃が一番盛り上がってるよね」という一言が。
今年は一年中盛り上がって見せるぞ!

スタッフコラム ~再利用~


2012.02.09

言わずもがなですが、寒い日が続いています。
豪雪の被害に逢われている方々に比べれば東京の冬など足元にも及ばないかとも思いますが、
さほどの寒さに慣れない関東ぐらしの中、何とか風邪やインフルエンザにかからずに冬を乗り越えようともがいている毎日です。

そんな我が家は築数十年の社宅なので、洗面所では水しか出ません。
(台所も同様だったのですが、さすがにネを上げて一昨年ガス給湯器を設置)
冬にそこで顔を洗おうものなら、凍ります。
なので、冬場は夜台所で湯たんぽにお湯を入れ、朝はそのお湯で顔を洗うという昭和的エコ生活をしています。

これはこれで慣れてみるとつつましくも効率的で、なかなか気に入っています。

春が来るのもあと少し・・・と信じて、日々暮らしていきたいところです。

スタッフコラム ~燃え尽きからの回復には時間がかかる~


2012.01.31

一昨年の秋から昨年末にかけて、仕事ではなく、趣味に関するあるビックイベントに携わりました。

そのイベントも仲間の協力やお客様のご支援のもと、盛況に終わりました。

終わった後はちょっとした高揚感に酔いしれて、そのまま2012年に突入したのですが、その趣味に関して、ほとんど興味がなくなってしまい、おまけに体調も崩してしまいました。

「燃え尽きるまで頑張る!」と公言しながら自分を鼓舞してきましたが、本当に燃え尽きてしまうとは・・・。

趣味なんですから、そこまで自分を追い詰める必要もないですし、周りからもそこまでしなくとも、と思われていたかもしれません。

でも、私は大げさなたとえではありますが、「魔界に入っていく」かのごとく、そのイベントに没頭し、趣味に費やす気力や体力をすっかり使い果たしてしまいました。

仕事は毎日楽しく感じられますし、上司も同僚も温かく迎え入れてくれていますので、職場では元気そうにみえるでしょう。喉を痛めましたのでマスクはしていますが、職場では元気そのものです。

趣味の仲間からは、ねぎらいやお誘いを頻繁に受けるのですが、それに応えられない。

今回の燃え尽きからの回復には、ちょっと時間がかかりそうです。自然に力と熱意が湧いてくるのを待つしかない、そんな心境です。

スタッフコラム ~この冬の一番のお気に入り~


2012.01.24

最近、お風呂用のまくらを買いました。

ハートを逆さにしたような形で真ん中がくぼんでおり、裏に吸盤がふたつ付いています。
お風呂の縁に取りつけて使います。

最初からそれが欲しかったわけではなく、ホームセンターの広い店内を、ただ目的もなく
珍しいものをいろいろ見ながら歩いていて偶然出会いました。
興味本位で手に入れるのにはぴったりの、お手頃な商品でした。

縁に頭があたった時のゴツゴツ感がなくなる程度の期待感でしたが、使ってみて
びっくり!。期待以上の優れ物で、いつまでもお風呂に入っていたくなりました。

寒いのが苦手な私の、この冬の一番のお気に入りになりました。

スタッフコラム ~身の丈に合う~


2012.01.17

ここのところ、“身の丈に合う”ということを考えている。

きっかけは、文字通り着なくなった服をリサイクルしようと考えたことだった。
若いころは着ていたが、現在はもろもろの理由で身の丈に合わなくなった服を何とかしようと思ったのだ。

辞書を引くと、“無理をせず、力相応に対処すること。分相応”と出てくる。
「分相応か考えなさい」と人から言われたことがある。
何かを買おうとしたり、できるかどうかも分からないことをやろうとしたり、そうした時に言われた。
その時は、言われても何を考えることもなく、思うままにしていたと思う。失敗もした。

今自分の生活を考えてみたときに、身の丈に合っていないなあとか、無理をしているのかなあ(見栄のせいでそうとはなかなか認められないが)と思うことがある。

仕事柄、無理をしないことの大切さを実感しているが、自分の生活にも(人との付き合い方やお金の使い方を含めて)もっともっと、“身の丈に合う”、“分相応”ということを取り入れて考えた方がいいと思う。背伸びをしているのかもしれないということを忘れないように暮らしたい。

スタッフコラム ~お正月休みは鬼門~


2012.01.10

明けましておめでとうございます。
今年もTCCならびにこのスタッフコラムをよろしくお願いいたします。

私ごとになりますが、新年早々胃腸をこわしてしまい、何も食べられずに寝込んでいるうちにお正月休みが終わってしまいました。

一番ひどかったときからそろそろ一週間になるのですが、いまだにこってりしたものは受けつけず、食べられる量も通常の6~7割というところ。
普段は体調を崩しても、お腹にくることは滅多にないのに、自分でもどうしてしまったのかと思います。

思い返すとこの十年くらい、お正月休みに体調を崩すことが多いようです。
それも、一年の中で最大の体調不良に見舞われることがしばしば。

ただの偶然に過ぎないのか、休みに入って緊張感が緩むためなのか、単に寒さに弱くなったのか・・・

“年初に病気になることで、その後一年の厄払いを済ませている”
と、良いように考えようと思っています。

スタッフコラム ~来年の年賀状~


2011.12.19

今年も残り少なくなってきました。
世間では、来年の年賀状について、震災の影響に配慮して、『謹賀新年』『あけましておめでとう』という文言を使わず、『絆』『素敵な年になりますように』という言葉を使うケースも増えていると聞きました。

実際幾つかの年賀状素材サイトでも、そうしたデザインが販売されているのを見かけます。

つくづく日本は、他者配慮、思いやりの文化なのだと思いました。
その温かさが、この9カ月地道なボランティア活動になり、助け合いにつながっているのでしょう。

もちろん、実際に被災された方に送るものなのかどうかでも状況は変わるでしょう。
今年はつらい出来事も多い年だったからこそ、来年からは気持ちを新たに前進したいと思う方もいるでしょう。

それぞれの立場の人々が、自分の気持ちに正直に、新しい一年をスタートさせていただければいいなと思います。
そして、何よりも1日も早い復興(福興)の為に、前進する1年でありますように。

スタッフコラム ~被災地からのりんご~


2011.12.13

今年もあと2週間で暮れようとしています。

私の両親の故郷は東北地方。3月の大震災は親戚一同、人生最大の苦難の始まりだと誰もが思いました。

新幹線などの交通手段が復旧した後もなかなかお見舞いに行けないでいましたが、父母が実家に帰ってみるというので、わずかばかりでしたがお見舞い金を渡してほしいと両親に託しました。

親戚からは、私が何歳になっても「~ちゃん」と呼ばれているのですが、両親がこちらに帰ってきた後で、いとこから、留守番電話に「~ちゃん、ありがとう、ありがとう・・・」とお礼のメッセージが入っていました。

毎年冬になると、伯父がりんごを送ってくれていました。その伯父も昨年亡くなり、「今年はりんごは来ないね。伯父さんも亡くなって、さみしいね・・・」と家族と話していたところ、先日自宅に突然大きな段ボール箱が。

中には甘酸っぱい香りがする、立派なりんごがたくさん入っていました。伯母が送ってくれたものでした。

毎日1個ずつ、家族みんなで大切にいただくようにしています。