スタッフコラム~パンダと野球の底力~


2011.10.18

昨日のTVで、仙台市が中国からパンダを借り受けることを希望しているとのニュースを見ました。
仙台市長や官房長官が真面目な顔でパンダについてコメントする映像は、ちょっとユーモラスでもあるのですが、「それは名案、是非実現して欲しいな」と心がなごみました。

続けて流れたのが、地元の反響。「パンダがやって来るかも」と聞いてノリノリの子どもたち表情を見て、「パンダの底力ってすごい!」と改めて実感。

底力と言えば、プロ野球。(強引な展開!)
「見せましょう!野球の底力を」という楽天・嶋選手のスピーチで開幕した今年のペナントレースも本当に大詰めを迎えていますが、私にとって今シーズンは終わったも同然。マリーンズには底力がなかったなあ。心は早くも、今月末のドラフト会議に。

ドラフトでは、マリーンズは東洋大の藤岡投手の一位指名を早くから公言しています。藤岡投手は今年のドラフトの目玉の一人でもあり、指名が集中することが予想されます。なので私としては、競合を避けて近畿大の中後投手の獲得を目指してほしい。
中後(“なかうしろ”と読みます)投手は、藤岡と同じ左腕。横手からの150km近い速球が魅力です。左のワンポイントであればすぐにでも活躍が見込めそうです。まずは中継ぎで経験を積んで、いずれはクローザーか先発にと夢が膨らみます。(もう入団が決まったような気になっている。指名しないかもしれないのに・・・)

来年は、このコラムに野球の話題をたくさん書けるといいなあ。

スタッフコラム ~敷布団~


2011.10.13

最近、敷布団を買い換えに行きました。
何しろ前買ったものが激安商品だったので、1年ほどで見事なせんべい布団に。
今回は高級品!・・・とはいかなくても、もう少し長持ちするものがいいと一般的な布団屋に足を運んでみました。

見てみると、敷布団とはいっても、手触り、柔らかさ、材質などまさに“十布団十色”
うーん、迷う。
とりあえず試しに寝転がってみて、気持ちのよかった“柔らかめマットレス”を買ってみました。
(最近では敷布団でなくマットレスだけで寝る人が増えている、とお店の人が説明するので)

そして、念願の布団が昨夜到着。
早速第一夜を試してみました。
そして、今朝。

私「肩が痛い」
家族「腰が痛い」

うーん・・・慣れていないだけなのか、柔らかすぎたのか・・・?
でも、熟睡感は圧倒的に前のせんべいよりはいい気がします。
悩ましいところです。

とりあえず今夜は、新しいマットレスの上に古いせんべいを乗せて寝てみようと企んでいます。
温故知新の結果はいかに?

スタッフコラム ~漫画の秋~


2011.10.05

ようやく過ごしやすい気候になったと思ったら、今日は肌寒いぐらいですね。皆様お風邪を引いたりしていませんか?

さて、私には漫画の秋がやってきました。

ここのところ、カムイ伝、カムイ外伝を読み返しています。

カムイとの出会いは子供の頃に見たアニメです。原作は二十歳ごろ友人に借りて、徹夜して全巻読み切りました。

その後自分で古本屋さんで買い集めて、本棚にカムイコーナーを設けています。

なんだ~漫画じゃあないか!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、私には1冊の小説を読むのと同じぐらい、カムイ伝を読むことは心身ともにヘビーなことなのです。

今はそんなヘビーな毎日を、鞄に何冊かのカムイ伝を潜ませながら過ごしています。

スタッフコラム ~今年の目標、一応達成?~


2011.09.27

昨年の年末に購入したミシン。

中身を確認しただけですぐに箱に戻し、押入れに眠っていましたが、9カ月経ってようやく使うことができました。

ボビンに糸を巻くだけでエラーを3回も出し、その日はボビンに糸を巻いただけで終了。それから2週間後、「今日こそは」と糸をセットし、電源を入れてみました。

いざ縫い始めるとスピード調節もでき、快適に縫い進め、「さすが最新のミシン!」と気分もよかったのですが、仕上がりは腕次第のようで、ガタガタ曲がった縫い目にため息がこぼれました。

でも、一応今年の目標はこれで達成かな…と自分をなぐさめています。

スタッフコラム ~来夏までに~


2011.09.20

このコラムを書いている今日はとても涼しく、先週までのぶり返しの猛暑がうそのようだ。

ここ数年のゲリラ豪雨やすさまじい猛暑から異常気象だということが言われているが、今年もそうだと思う。
梅雨が明けたかと思ったとたんに、6月にもかかわらず気温があがり、8月とも思えない涼しさを体験したかと思ったら、9月に猛暑。身体がついていくのが精いっぱいで、今年の夏はめまいや立ちくらみが多かった。

この4,5年、夏になると必ず体調を崩して、いわゆる診断のつく病気に一つずつかかるようになってしまった。なるべくストレスをためないように仕事をしているつもりなのに、体調が悪くなる。家族に話したところ、“同じように仕事をしていても、身体は間違いなく年をとっている。それによるものだ”とのこと。

去年と同じようにしていたのでは、そもそも身体がついていかないということか。しかしそんなことを言っていたら、年々仕事を減らさなければいけないし、そんなことはなかなか許されることではない。それに仕事にはストレスはつきものだ。

なんとかうまく仕事の量や質を調整する方法はないものか。なんとか体力がもつような方法はないものか。高い気温の中、回転がよくなかった頭が冷えてきたら、うまい方法が思いつくだろうか。夏の終わりに今夏最後の課題だ。

スタッフコラム ~新聞が来ない朝~


2011.09.12

今日は新聞休刊日のため、朝刊がありませんでした。
(新聞休刊日って全国各社共通なんですね。何となくそうだろうとは思っていましたが、今日初めて調べてみました。)

朝刊がない朝は、何か落ち着きません。
大きなニュースを見落としてはいないかと、普段はつけないテレビをつけたり、前日の新聞の読み飛ばした記事を読んでみたりするのですが、どうにもしっくりしない。

朝、仕事モードに切り替えていく為に、新聞を読むという行動が重要な役割を果たしていることに改めて気づかされます。

休刊日の趣旨(配達する人の休みを確保するため)自体には賛成なのですが、身体のリズムはそれとは別なようです。

新聞が宅配されるという制度は、日本独特のものだときいたことがあります。
毎朝、家にいながらにして新聞を手にできることは、実は贅沢なことなのでしょう。

不平を言うのではなく、毎朝配達してくれる人への感謝を忘れない日としたいものです。

スタッフコラム ~夏の終わりに~


2011.08.29

朝晩の涼しさに秋の気配を感じる季節になりました。

今年の夏の思い出と言えば、田舎に帰省した時、姪っ子たちと初の“セミ採り”“磯釣り”をしたことです。

都会育ちでふにゃふにゃな私は、恥ずかしながらどちらも(記憶にある限り)初挑戦。セミ採りはカゴ持ち担当、磯釣り成果は小アジ一匹という情けなさではありましたが、久しぶりに自然を身近に感じてすがすがしい気持ちになりました。

中でもセミ採りは、カゴの中でワンワン鳴くセミを観察しながら姪っ子と図鑑を開き、「アブラゼミだね~」という話をしたのですが、それ以降通勤時に鳴くセミの声を聴いて、「あ、あれはミンミンゼミかな」「アブラゼミだな」と意識するようになりました。それだけでも少し、単調な通勤に活気が出るものです。

去年までは全くそんな意識をしたことがなかったので、そんなちょっとした変化に驚いています。

これからはもう少し、身近な自然へのアンテナを高く生活したいと思う夏の終わりです。

スタッフコラム ~健康診断の結果を受けて~


2011.08.24

健康診断の結果が返ってきました。予想通り、いわゆるメタボリックシンドローム。

好きな物を飲み食いして、運動を怠ってきたから当然とはいえ、さすがにこのままでは

いけないと今回は思いました。

そこで始めてみたのが、禁酒です。

最初の一週間は何事もなかったかのように過ぎました。

しかし次の一週間は、ビールを飲みたくて飲みたくて我慢するのに苦労しました。

現在三週間目に突入しています。いつまで続くのかあまり自信がありませんが、毎日、「今日一日止めておこう」と思いながら過ごしています。

忘れてました。やっぱり運動もしないといけませんね。

スタッフコラム ~心頭滅却すれば火もまた涼し・・・?~


2011.08.11

今年の夏はそんなに暑くなくて夜も寝やすいなぁ・・・と余裕余裕♪と思っていたら、

先週あたりからの気温急上昇で見事に今年も夏バテ気味に。

 

雪国育ちだから暑さに弱いのかも・・・いや寒さはもっと苦手だ。

こんなに暑いと大好きなサッカー観戦も一苦労。試合が始まるまでに汗だく。

汗だくで応援してもチームが負けるとなるとさらに辛い。

 

来週末のサッカー観戦は暑さ対策を万全にして臨みたいと思います。

どうか勝利を手にすることができますように・・・。

スタッフコラム ~親知らず~


2011.08.02

先日の歯科検診で、親知らずが虫歯になりかけているので抜いたほうがよい、という指摘を受けた。

同じ歯科医師に2年前から抜いたほうがよいという指摘を受けていたのだが、親からもらった身体の一部を引っこ抜くなんて!と思い(笑)、知らないふりをしていた。

しかし、今年は“虫歯になりかけている”とのこと。周りの人に抜いた経験があるか、その時どうだったかを確認してまわった。上の歯の場合は、比較的抜けやすく、予後もよいとのこと。意を決して抜くことにした。

いざ診察台。麻酔を内側外側からかけて、かぎ状の器具を使って3回ほどがりがりと引っかけるような音がした。「一旦うがいをしてください」と軽やかに言われ、うがいをしながら“きっとこれからペンチのようなもので引っこ抜くんだろう”と覚悟していたら、「もう抜けてますから」と。

なんというフェイント!確かにうがいの水には血が混じっていた。先生のスキルに負うところも大きいと思うが、思ったより安産で痛みもなく12分ほどで終わってしまった。

抜いた歯を見せてもらい、持って帰るかどうか聞かれた(半々で持って帰る方いるとのこと)。縁側(下の方)に投げるんですよね、と言ったら、先生は笑いをこらえながら「それは乳歯の場合です」と言われた。ちょっと恥ずかしかった。親知らずだから、いいのか、そっとしておいてと思った。

その後も痛みがあまりなく、大したことなく予後はよいようだ。2年越しの目標(?)が達成でき、安堵している。

20 / 22« 先頭...10...1819202122