スタッフコラム ~来夏までに~


2011.09.20

このコラムを書いている今日はとても涼しく、先週までのぶり返しの猛暑がうそのようだ。

ここ数年のゲリラ豪雨やすさまじい猛暑から異常気象だということが言われているが、今年もそうだと思う。
梅雨が明けたかと思ったとたんに、6月にもかかわらず気温があがり、8月とも思えない涼しさを体験したかと思ったら、9月に猛暑。身体がついていくのが精いっぱいで、今年の夏はめまいや立ちくらみが多かった。

この4,5年、夏になると必ず体調を崩して、いわゆる診断のつく病気に一つずつかかるようになってしまった。なるべくストレスをためないように仕事をしているつもりなのに、体調が悪くなる。家族に話したところ、“同じように仕事をしていても、身体は間違いなく年をとっている。それによるものだ”とのこと。

去年と同じようにしていたのでは、そもそも身体がついていかないということか。しかしそんなことを言っていたら、年々仕事を減らさなければいけないし、そんなことはなかなか許されることではない。それに仕事にはストレスはつきものだ。

なんとかうまく仕事の量や質を調整する方法はないものか。なんとか体力がもつような方法はないものか。高い気温の中、回転がよくなかった頭が冷えてきたら、うまい方法が思いつくだろうか。夏の終わりに今夏最後の課題だ。

スタッフコラム ~新聞が来ない朝~


2011.09.12

今日は新聞休刊日のため、朝刊がありませんでした。
(新聞休刊日って全国各社共通なんですね。何となくそうだろうとは思っていましたが、今日初めて調べてみました。)

朝刊がない朝は、何か落ち着きません。
大きなニュースを見落としてはいないかと、普段はつけないテレビをつけたり、前日の新聞の読み飛ばした記事を読んでみたりするのですが、どうにもしっくりしない。

朝、仕事モードに切り替えていく為に、新聞を読むという行動が重要な役割を果たしていることに改めて気づかされます。

休刊日の趣旨(配達する人の休みを確保するため)自体には賛成なのですが、身体のリズムはそれとは別なようです。

新聞が宅配されるという制度は、日本独特のものだときいたことがあります。
毎朝、家にいながらにして新聞を手にできることは、実は贅沢なことなのでしょう。

不平を言うのではなく、毎朝配達してくれる人への感謝を忘れない日としたいものです。

スタッフコラム ~夏の終わりに~


2011.08.29

朝晩の涼しさに秋の気配を感じる季節になりました。

今年の夏の思い出と言えば、田舎に帰省した時、姪っ子たちと初の“セミ採り”“磯釣り”をしたことです。

都会育ちでふにゃふにゃな私は、恥ずかしながらどちらも(記憶にある限り)初挑戦。セミ採りはカゴ持ち担当、磯釣り成果は小アジ一匹という情けなさではありましたが、久しぶりに自然を身近に感じてすがすがしい気持ちになりました。

中でもセミ採りは、カゴの中でワンワン鳴くセミを観察しながら姪っ子と図鑑を開き、「アブラゼミだね~」という話をしたのですが、それ以降通勤時に鳴くセミの声を聴いて、「あ、あれはミンミンゼミかな」「アブラゼミだな」と意識するようになりました。それだけでも少し、単調な通勤に活気が出るものです。

去年までは全くそんな意識をしたことがなかったので、そんなちょっとした変化に驚いています。

これからはもう少し、身近な自然へのアンテナを高く生活したいと思う夏の終わりです。

スタッフコラム ~健康診断の結果を受けて~


2011.08.24

健康診断の結果が返ってきました。予想通り、いわゆるメタボリックシンドローム。

好きな物を飲み食いして、運動を怠ってきたから当然とはいえ、さすがにこのままでは

いけないと今回は思いました。

そこで始めてみたのが、禁酒です。

最初の一週間は何事もなかったかのように過ぎました。

しかし次の一週間は、ビールを飲みたくて飲みたくて我慢するのに苦労しました。

現在三週間目に突入しています。いつまで続くのかあまり自信がありませんが、毎日、「今日一日止めておこう」と思いながら過ごしています。

忘れてました。やっぱり運動もしないといけませんね。

スタッフコラム ~心頭滅却すれば火もまた涼し・・・?~


2011.08.11

今年の夏はそんなに暑くなくて夜も寝やすいなぁ・・・と余裕余裕♪と思っていたら、

先週あたりからの気温急上昇で見事に今年も夏バテ気味に。

 

雪国育ちだから暑さに弱いのかも・・・いや寒さはもっと苦手だ。

こんなに暑いと大好きなサッカー観戦も一苦労。試合が始まるまでに汗だく。

汗だくで応援してもチームが負けるとなるとさらに辛い。

 

来週末のサッカー観戦は暑さ対策を万全にして臨みたいと思います。

どうか勝利を手にすることができますように・・・。

スタッフコラム ~親知らず~


2011.08.02

先日の歯科検診で、親知らずが虫歯になりかけているので抜いたほうがよい、という指摘を受けた。

同じ歯科医師に2年前から抜いたほうがよいという指摘を受けていたのだが、親からもらった身体の一部を引っこ抜くなんて!と思い(笑)、知らないふりをしていた。

しかし、今年は“虫歯になりかけている”とのこと。周りの人に抜いた経験があるか、その時どうだったかを確認してまわった。上の歯の場合は、比較的抜けやすく、予後もよいとのこと。意を決して抜くことにした。

いざ診察台。麻酔を内側外側からかけて、かぎ状の器具を使って3回ほどがりがりと引っかけるような音がした。「一旦うがいをしてください」と軽やかに言われ、うがいをしながら“きっとこれからペンチのようなもので引っこ抜くんだろう”と覚悟していたら、「もう抜けてますから」と。

なんというフェイント!確かにうがいの水には血が混じっていた。先生のスキルに負うところも大きいと思うが、思ったより安産で痛みもなく12分ほどで終わってしまった。

抜いた歯を見せてもらい、持って帰るかどうか聞かれた(半々で持って帰る方いるとのこと)。縁側(下の方)に投げるんですよね、と言ったら、先生は笑いをこらえながら「それは乳歯の場合です」と言われた。ちょっと恥ずかしかった。親知らずだから、いいのか、そっとしておいてと思った。

その後も痛みがあまりなく、大したことなく予後はよいようだ。2年越しの目標(?)が達成でき、安堵している。

スタッフコラム ~「天才打者」の変身~


2011.07.29

久しぶりにプロ野球ネタを。

私がマリーンズの次に好きな球団は、広島カープです。
(こう書くと、いかに報われることの少ない野球ファン人生を送ってきたか・・・)

そして好きな選手はと問われれば、迷わずに「前田」。
(健太の方じゃないですよ。カープの前田と言えば、前田智徳に決まっているのだ!)

例えヒットやホームランを打っても、打撃の内容に納得がいかなければニコリともしない。
また、アキレス腱断裂の他、数々の故障で満身創痍となりながらも、今なお理想の打撃を追い求める。

そのストイックな姿がたまらなくかっこいいのです。

そんな「孤高の天才打者」に今シーズン異変が・・・

ある試合でヒーローになり、終了後のインタビューでのこと。
観客席に向かって「期待されると打てないので、あまり期待しないで見ていてください」
と笑いを誘うコメントを。

またある試合では、高くバウンドした打球が運よく前進守備の野手の頭を越えて決勝打になった際に、「抜けていなければヘッドスライディングするつもりでした」と、チームの勝利の為ならなりふり構わないという姿勢を見せる。

このようなユーモアや泥臭さを見せる姿は、かつては考えられなかった。
「齢をとってまるくなった」と言ってしまえばそれまでだが、あのプライドの高い前田がここまでの変貌を遂げるには、相当な心境の変化があったに違いない。
あって欲しくはないのだが、今シーズン限りで現役を退く覚悟をしているのかもしれない。

そんな前田の為にも、今シーズンのカープには頑張って欲しい。
幸いセリーグは2位以下が大混戦。カープにも十分にAクラスの可能性がある。
クライマックスシリーズでの前田のヒーローインタビューを、是非見てみたい。

スタッフコラム ~真夏を迎えて~


2011.07.14

全国的に早々に梅雨明けし、猛暑さが続いていますね。皆様、お体崩されていないでしょうか?

職場や電車内では冷房の涼しさに助けられる時もありますが、

我が家では「今から負けては夏は越せん!」という妙な信念のもと、いまだクーラーをつけない生活を続けています。

暑いです。暑いですが、なんとなく「ないものだ」と思うと、他に涼を探す工夫をするようで。。。

窓を全開にして風通しにしたり、“風の流れ”を予測して枕の位置を変えたり、ヨシズを置いたりと小細工をしています。

そうすると心なしか、去年の真夏より何とかなる気もしたり、クーラー病的症状がない気もしたり。

「これはいい方向かもしれない」と、思いこもうとしている今日この頃です。

電力は結局余っているのか足りないのか、情報開示も二転三転していますが、

足りる足りないに関わらず、皆が少しずつ節電することで、ビル熱も少なくなって、ヒートアイランドが少しでも収まったり、夜が涼しくなったりしたら幸いだなぁと淡い期待を抱いています。

ただし、くれぐれも無理せず、熱中症にはご注意ください。

スタッフコラム ~初心に帰る~


2011.06.25

習い事を始めました。
しかも2つ同時に・・・。
欲張り過ぎているとも思いますが、やる気があるうちに!と師匠の教えを受けています。

実はいずれも私なりに20年以上続けてきたことなのですが、頭打ちと言いましょうか、実力が伸びない状態でした。

プライドも恥も捨て、初心に帰り、一から出直そうと思っています。

スタッフコラム ~梅雨時の過ごし方~


2011.06.18

平年より2週間ほど早い梅雨入りをした今年。梅雨入り前の方がよく降っていたように思うが、今日は降るのだろうか。

梅雨入りをすると、気温がそれほど高くなければ、湿度が高いため空気がのどに優しく呼吸しやすいので過ごしやすい。

家の中で、降る雨を見ているのはとても好きなのだが、出かけるとなる途端に億劫になる。極力家にいたいが、働いている身としてはそうもいかず…

そうすると、休みの日は、普段の月よりも家にいられるありがたみを強く感じることになる。

窓から降る雨を見ながらぼんやりする。雨が降る、同じリズムの刺激を受けていると、感覚が麻痺してくるように感じるのは私だけだろうか。のんびり、まったり。それがこの時期のお気に入りの過ごし方である。

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