スタッフコラム ~健康診断の結果を受けて~


2011.08.24

健康診断の結果が返ってきました。予想通り、いわゆるメタボリックシンドローム。

好きな物を飲み食いして、運動を怠ってきたから当然とはいえ、さすがにこのままでは

いけないと今回は思いました。

そこで始めてみたのが、禁酒です。

最初の一週間は何事もなかったかのように過ぎました。

しかし次の一週間は、ビールを飲みたくて飲みたくて我慢するのに苦労しました。

現在三週間目に突入しています。いつまで続くのかあまり自信がありませんが、毎日、「今日一日止めておこう」と思いながら過ごしています。

忘れてました。やっぱり運動もしないといけませんね。

スタッフコラム ~心頭滅却すれば火もまた涼し・・・?~


2011.08.11

今年の夏はそんなに暑くなくて夜も寝やすいなぁ・・・と余裕余裕♪と思っていたら、

先週あたりからの気温急上昇で見事に今年も夏バテ気味に。

 

雪国育ちだから暑さに弱いのかも・・・いや寒さはもっと苦手だ。

こんなに暑いと大好きなサッカー観戦も一苦労。試合が始まるまでに汗だく。

汗だくで応援してもチームが負けるとなるとさらに辛い。

 

来週末のサッカー観戦は暑さ対策を万全にして臨みたいと思います。

どうか勝利を手にすることができますように・・・。

スタッフコラム ~親知らず~


2011.08.02

先日の歯科検診で、親知らずが虫歯になりかけているので抜いたほうがよい、という指摘を受けた。

同じ歯科医師に2年前から抜いたほうがよいという指摘を受けていたのだが、親からもらった身体の一部を引っこ抜くなんて!と思い(笑)、知らないふりをしていた。

しかし、今年は“虫歯になりかけている”とのこと。周りの人に抜いた経験があるか、その時どうだったかを確認してまわった。上の歯の場合は、比較的抜けやすく、予後もよいとのこと。意を決して抜くことにした。

いざ診察台。麻酔を内側外側からかけて、かぎ状の器具を使って3回ほどがりがりと引っかけるような音がした。「一旦うがいをしてください」と軽やかに言われ、うがいをしながら“きっとこれからペンチのようなもので引っこ抜くんだろう”と覚悟していたら、「もう抜けてますから」と。

なんというフェイント!確かにうがいの水には血が混じっていた。先生のスキルに負うところも大きいと思うが、思ったより安産で痛みもなく12分ほどで終わってしまった。

抜いた歯を見せてもらい、持って帰るかどうか聞かれた(半々で持って帰る方いるとのこと)。縁側(下の方)に投げるんですよね、と言ったら、先生は笑いをこらえながら「それは乳歯の場合です」と言われた。ちょっと恥ずかしかった。親知らずだから、いいのか、そっとしておいてと思った。

その後も痛みがあまりなく、大したことなく予後はよいようだ。2年越しの目標(?)が達成でき、安堵している。

スタッフコラム ~「天才打者」の変身~


2011.07.29

久しぶりにプロ野球ネタを。

私がマリーンズの次に好きな球団は、広島カープです。
(こう書くと、いかに報われることの少ない野球ファン人生を送ってきたか・・・)

そして好きな選手はと問われれば、迷わずに「前田」。
(健太の方じゃないですよ。カープの前田と言えば、前田智徳に決まっているのだ!)

例えヒットやホームランを打っても、打撃の内容に納得がいかなければニコリともしない。
また、アキレス腱断裂の他、数々の故障で満身創痍となりながらも、今なお理想の打撃を追い求める。

そのストイックな姿がたまらなくかっこいいのです。

そんな「孤高の天才打者」に今シーズン異変が・・・

ある試合でヒーローになり、終了後のインタビューでのこと。
観客席に向かって「期待されると打てないので、あまり期待しないで見ていてください」
と笑いを誘うコメントを。

またある試合では、高くバウンドした打球が運よく前進守備の野手の頭を越えて決勝打になった際に、「抜けていなければヘッドスライディングするつもりでした」と、チームの勝利の為ならなりふり構わないという姿勢を見せる。

このようなユーモアや泥臭さを見せる姿は、かつては考えられなかった。
「齢をとってまるくなった」と言ってしまえばそれまでだが、あのプライドの高い前田がここまでの変貌を遂げるには、相当な心境の変化があったに違いない。
あって欲しくはないのだが、今シーズン限りで現役を退く覚悟をしているのかもしれない。

そんな前田の為にも、今シーズンのカープには頑張って欲しい。
幸いセリーグは2位以下が大混戦。カープにも十分にAクラスの可能性がある。
クライマックスシリーズでの前田のヒーローインタビューを、是非見てみたい。

スタッフコラム ~真夏を迎えて~


2011.07.14

全国的に早々に梅雨明けし、猛暑さが続いていますね。皆様、お体崩されていないでしょうか?

職場や電車内では冷房の涼しさに助けられる時もありますが、

我が家では「今から負けては夏は越せん!」という妙な信念のもと、いまだクーラーをつけない生活を続けています。

暑いです。暑いですが、なんとなく「ないものだ」と思うと、他に涼を探す工夫をするようで。。。

窓を全開にして風通しにしたり、“風の流れ”を予測して枕の位置を変えたり、ヨシズを置いたりと小細工をしています。

そうすると心なしか、去年の真夏より何とかなる気もしたり、クーラー病的症状がない気もしたり。

「これはいい方向かもしれない」と、思いこもうとしている今日この頃です。

電力は結局余っているのか足りないのか、情報開示も二転三転していますが、

足りる足りないに関わらず、皆が少しずつ節電することで、ビル熱も少なくなって、ヒートアイランドが少しでも収まったり、夜が涼しくなったりしたら幸いだなぁと淡い期待を抱いています。

ただし、くれぐれも無理せず、熱中症にはご注意ください。

スタッフコラム ~初心に帰る~


2011.06.25

習い事を始めました。
しかも2つ同時に・・・。
欲張り過ぎているとも思いますが、やる気があるうちに!と師匠の教えを受けています。

実はいずれも私なりに20年以上続けてきたことなのですが、頭打ちと言いましょうか、実力が伸びない状態でした。

プライドも恥も捨て、初心に帰り、一から出直そうと思っています。

スタッフコラム ~梅雨時の過ごし方~


2011.06.18

平年より2週間ほど早い梅雨入りをした今年。梅雨入り前の方がよく降っていたように思うが、今日は降るのだろうか。

梅雨入りをすると、気温がそれほど高くなければ、湿度が高いため空気がのどに優しく呼吸しやすいので過ごしやすい。

家の中で、降る雨を見ているのはとても好きなのだが、出かけるとなる途端に億劫になる。極力家にいたいが、働いている身としてはそうもいかず…

そうすると、休みの日は、普段の月よりも家にいられるありがたみを強く感じることになる。

窓から降る雨を見ながらぼんやりする。雨が降る、同じリズムの刺激を受けていると、感覚が麻痺してくるように感じるのは私だけだろうか。のんびり、まったり。それがこの時期のお気に入りの過ごし方である。

スタッフコラム ~気持ちは華道家~


2011.06.16

今年も梅雨の季節になりました。

どんよりと重い空と湿った空気の中で少しでもさわやかな雰囲気をと思いながら、

TCCに飾るお花を選んでいます。

毎回、お花屋さんの中をぐるぐる回って眺めていると、今の季節によく似合うものばかりです。

最近では、色やはなびらの形も様々で、花瓶に挿した様子をあれやこれやと想像し楽しんでいます。

こんなことを書いていると次回からのお花選びが大変になりそうですが、気持だけはいつも華道家です。

スタッフコラム ~梅雨明けはいつ?~


2011.06.10

ホームページが新しくなりました。

このコラムでは、これからもスタッフ一人ひとりの日常のちょっとした思いを中心にお伝えしていきたいと思います。よろしくお願いします。 

昨日、沖縄が梅雨明けしたとのこと。

平年より14日早く、観測史上最も早いとか。

そう言えば、関東の梅雨入りもえらく早かったなあ。(今ネットで調べてみたら、平年より12日早く史上2番目の早さとのこと)

このまま平年より早く梅雨明けしてしまうのか?

そして去年のような暑い夏を迎えることになるのだろうか?

でも、気象データを調べてみると、どうやらそう単純ではないことが分かってくる。

どうやら、梅雨入りが早いからと言って明けるのも早いとは限らないらしい。

では、梅雨の長さや梅雨明けの時期と夏の暑さの関係はどうなんだろうか?

今見ているネットの情報には、そこまでは書いてない。(もっと時間をかけて調べればいいんだけど・・・俄か気象マニアの限界)

楽観的な私は、根拠はないのだが、「今年の夏はそんなに暑くならない」と信じている。

そもそも、節電によって世の中のエアコンの稼働率が下がれば、室外機から排出される熱が大幅に減るはず。そうすれば意外と過ごしやすい夏になるのではないかとも思う。

本当に待ち遠しいのは、マリーンズ打線の梅雨明けなのだが、こればかりはいつになることやら・・・楽観的にはなれない。

スタッフコラム ~自然についての徒然~


2011.05.25

ある休日。
マンションの庭掃除をしていたら、タンポポの綿毛を見つけて、とても懐かしく、嬉しい気持ちになりました。

子供のころは、綿帽子を探すのはもちろん、四つ葉のクローバーを探したり、つつじの花の蜜を吸ったり、おしろい花の種を集めたりと、道々の自然と戯れながら生活していたことを思い出しました。

いつの間にか日々の雑事や都会の喧騒に追われて、そうした“自然アンテナ”が低くなっていたなと一人思いながら、フーッと綿帽子を吹いてみたら、

これが手ごわくて、なかなか飛びません。

子供の頃はもう少し簡単に飛んだ記憶があるのですが…。
その頃の方が肺活量が多かった…はずもないので、きっと自然に対する“良い加減”を知っていたんだろうなと、今の自分を少し滑稽に感じながら、もう一度思い切り吹いてみました。

またとある日。
被災地に医療支援に行った先輩がメールをくれました。『小さな命見つけました』と題されたそのメールには、がれき撤去を手伝ったご自宅の庭に咲く、ひっそりと、でも鮮やかに咲く赤色の小花の写真が添えられていて、胸が温かくなりました。

人の生活を豊かにするのも自然、一方で人の尊い命を奪うのも自然。

そのエネルギーの大きさには畏怖の念を抱かずにはいられません。
これからの私たちは、日本中、あるいは世界規模でもっと、自然との“良い加減”を図っていけるとよいなと思う五月でした。

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