スタッフコラム ~避寒地~


2014.12.09

先週、久々に期待していた映画、『インターステラー』を観に行った。

『ゼロ・グラビティ』もわくわくしながら観たが、どうもこういう近未来の宇宙ものには弱い。

『スターウォーズ』シリーズとか、『ガンダム』シリーズとか、もう少し先の未来の話になってしまうと、どうも想像力が追い付かないらしい。

『ヱヴァンゲリヲン』は好きなのに、矛盾している。

 

最近、なかなか楽しみな映画があるのは嬉しい。

その中でも『パーソナル・ソング』という音楽療法を題材にした映画は観に行こうと決めている。

 

原作を読んでいないので観に行く予定ではないが、『NARUTO』の映画も話題なのだろう。

ロードオブザリングのスピンオフ『ホビット』も好きな人には好きだろうし、子供がいる方は『妖怪ウォッチ』や『アイカツ!』の映画を観に行くことになるかもしれない。

 

外が寒くなってきたので、この時期に暖かい室内の楽しみがあるのはありがたい。

スタッフコラム  ~暖冬?それとも…~


2014.12.01

今日はとても暖かい。20度はあるんじゃないかと思うくらいだ。

 

気温が低いから防寒してくださいとニュースの気象予報士が言っていた日に、自分としてはちょっと厚着というくらいに着こんでいった。

 

最寄り駅までは確かに“今日は寒いな”と思っていたが、電車に乗り込んだ途端、汗がどっと出始めた。

 

周りはコートやマフラーを着込んでいるままで、一人だけ、コートを脱いでタオル片手に首周りの汗をぬぐう…

 

一人鼻汗をかいてるのもいかがなものかと、降りようとさえ考えた。

 

それにしても、ちょっと着込んだくらいで、大汗かくなんて…、思いのほか暖かいのか、それとも若年性なんとやらなのか…。

でも、メトロでは冷房が入っているのに、JRでは暖房が入っていることが多いから、そのせいだろうと納得させる。

 

せっかく新しいアウターを購入したのに、それを着るのは来年になりそうかなと、残念な気分を引きずっている。

スタッフコラム 〜ハマっています〜


2014.11.27

不覚にも、ドラマ「信長協奏曲」にハマってしまいました。

月9ドラマです。

“月9”を見るのなんて、多分20年ぶりくらいだと思います。

 

ストーリーは、現代の若者が戦国時代にタイムスリップしてしまうというもので、そうした設定は近頃よく見るものです。

その上、織田信長に外見が瓜二つであるがために、本物の信長が失踪してしまった後、図らずも織田家を率いることになる(しかも家臣たちは主君が入れ替わったことに気づかない)という、まあ荒唐無稽とも言えるお話です。

始めの数回は見ていなかったのですが、あるときから、見るとは無しに見ているうちにハマってしまいました。

 

小栗旬が演じる 主役の信長(本名はサブロー) は、お調子者でちゃらんぽらんな、いかにも“いまどきの”若者です。

着物は自分風に着こなし、足元は靴下やスニーカーのままといったいでたち。苦難に出会うとまず逃げることを考えるなど、とても戦国武将が務まるようではありません。

また、周囲がいわゆる「時代劇口調」で話す中、ずっと“いまどきの”若者ことばで通し( 側近の池田恒興に向かって「ツネちゃん、ごめん」といった調子)、 何とも軽い感じです。

 

しかし、織田家存続のために懸命に奔走する家臣たちや、乱世を必死に生きる民衆の姿を見て、少しずつ責任感に目覚めていき、「戦いのない世の中を作りたい」と考えるようになります。(ただしお調子者なのは相変わらず。上洛の際には家臣に「京都にいきたいか!」とウルトラクイズばりの呼びかけをする始末。この辺りのギャップがツボの一つでもあります。小栗旬が絶妙のバランスでこの両面を演じています。)

 

先週の放送では、「民衆のための国づくり」という将来の夢を語り合った妹婿の浅井長政が反旗を翻したという知らせを聞いて、「ウソだろ…ナガマサくん…」とまるで親友から突然の別れを告げられたような悲痛なつぶやきを発するというシーンが印象的でした。

今まで多くの歴史ドラマでこの場面を見てきましたが、裏切りにあった信長の感情として、これ程まで生々しいものが伝わってきたのは初めてのような気がします。

 

思うに、戦国大名がどのような気持ちで日々を送っていたのか、現代に生きる私には想像もつかないところです。

また、歴史物のドラマの主人公は“立派な”人物として描かれることが多く、平凡な現代人である私には、なかなか感情移入しにくいのですが、このドラマの信長はまさに“平凡な現代人”のまま振舞っているがために、その気持ちがとてもわかりやすく伝わってくる、一見すると荒唐無稽な設定には、こうした効果が潜んでいるように思います。

 

まあ、「どうして言葉がそのまま通じるんだ」など細かいことを言い出せば、つっこみどころ満載なのですが、そういうことは一切無視して、「信長協奏曲ワールド」に浸れるかどうかで、好き嫌いが分かれるドラマだとは思います。

 

今から気になるのは最終回。原作の漫画はまだ完結していないらしいのに、どういう形で終わるのだろう?

スタッフコラム ~体質の変化~


2014.11.05

更新が遅くなり、すみません。

 

 

 

この1~2年で体質が変わってきています。

 

 

 

 

1つは以前もここに書いたこともあるかもしれませんが、コーヒーや牛乳を飲んでもお腹を壊すことがなくなりました。

 

 

 

 

物心ついた頃から私はコーヒーや牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなったものですから、特に外出先ではこれらが

飲めないでいました。今まで訪問先で出されたコーヒーを飲まずに帰るのは大変気がひけていましたので、ほんのちょっとだけ口にして飲んだふりをしていました。

 

 

 

 

最近はなんと職場でコーヒーを飲めるようになりました。なんだか、人生がゴージャスになった心地です。

 

 

 

 

これで春の花粉症などのアレルギー体質も改善したら嬉しいのですが、良いことばかりが続くわけではありませんね。今年は秋の季節性アレルギーで鼻詰まり目のかゆみがひどく、夜あまり眠れません。

 

 

 

 

何事もバランス、ということなのでしょうか?・・・・。もうちょっとゴージャスな体験を積み重ねたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフコラム~風雨の中で考えていたこと~


2014.10.14

台風一過、いかがお過ごしでしょうか。

今回の18号、19号で、被害、影響を受けた方も多かったのではないでしょうか。

 

私は台風が迫る新幹線の車内で、こんなニュースを目にしていました。

 

『経産省、太陽光発電偏重是正へ-買い取り価格下げ、大規模施設凍結も』

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820141013abaa.html

 

今までは太陽光発電を推進してきたが、地熱発電や風力発電にも力を入れていこう。という内容です。

買い取り価格が値下がることについてはここでは置いておきます。

 

そこで思い出したのは、以前やっていて、非常に面白かったので毎週見ていたTV番組があります。

 

『バークレー白熱教室―大統領を目指す君のためのサイエンス』

http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/berkeley/

 

アメリカ、バークレー校の教授が、再生可能エネルギーについて講義するという内容で、今ある発電方法から未来の発電方法、加えて地球温暖化の話まで、分かりやすく、そして面白く知ることができました。

 

最終的にその教授が主張していたのは、「ネチケット」という聞きなれない省エネ方法でした。

それは、最近開発されている様々な電化製品が、かなり省電力化していることに触れ、古い家電を新しい物に買い替えることで省エネになる。というものでした。

国から家電を買い替える助成をすることが必要ということも言っていました。

 

日本ではすでに、「家電エコポイント」というものが行われていましたよね。

その時にはよく分かりませんでしたが、今になってみると、エコな家電に買い替えるだけで省エネ、地球温暖化対策に一役買えたわけですから、もう少し考えても良かったような気がします。

 

長くなってしまったので、このあたりで。

スタッフコラム~皆既月食~


2014.10.10

先日は全国各地で皆既月食が観られましたが、みなさんはご覧になりましたか?

 

普段は大勢の人が忙しく行き交う銀座でも、道の途中で立ち止まり、空を見上げている人の姿が多く見られました。

 

最寄り駅からの帰り道では、歩道橋の上で知らない人同士が一緒に月を観ながら和やかに話をしていたり、マンションのベランダから家族総出で賑やかに観察していたりと、心が温まる光景にいくつも出合いました。

 

個人的には、皆既月食そのものよりも、それを眺める人々に心が打たれたのでした。

スタッフコラム  ~季節の変わり目~


2014.10.04

9月になって少し過ごしやすくなったなあと感じていたが、ここのところの真夏日にびっくりである。

朝晩は涼しいが、日中の日差しはまさに夏だ。

 

異常気象という言葉があるが、「異常」という意味合いから、“起こり得ないことが起こっている”と考えていた。

が、ある気象の専門家が昨今の気象状態に関して、「異常気象とは、起こり得ないのではなく、ある一定年数の中であれば起こること」というニュアンスで説明していた。

 

そうか、猛暑もゲリラ豪雨も起こることなのか。ある一定年数というのがどれくらいのスパンを示すかは分からないが、いずれそうではない気候になっていくのだろうか。

 

とはいえ、現時点では、異常気象が十分起こっているのだから、何か備えないといけないのだろう。個人でできることと国家的にできることとそれぞれに考えなければいけない。ひとまず、自分の備えを考えよう。

スタッフコラム ~今シーズンも残りわずか~


2014.09.27

今シーズンのプロ野球も残りわずかです。

 

セ・リーグの優勝は巨人に決まりました。

筋金入りのアンチGを自称する私としては悔しい限りなのですが、今年の巨人の「チームとして」の強さを認めざるを得ません。

個々の選手は今一つ調子が上がらず、チーム打率、ホームラン数、得点などの数字はリーグの中でも下の方なのに、勝負どころでの集中力に(試合の中、シーズン全体の両面で)他球団とは格段の違いがあったように思います。

落合監督時代の中日の強さに似ている気もします。

圧倒的な戦力差で独走したシーズンよりも「強さ」を感じました。

 

ただ、圧倒的な戦力ではなくても巨人はそれなりに充実した戦力を持っていることも事実です。その点でマリーンズとは比較になりません。

それでも、いやだからこそ、こうした個々の選手の力量の足し算ではない「チームとしての強さ」を、来年はマリーンズも身につけてほしいと切に思います。

スタッフコラム ~コンクール~


2014.09.18

更新が遅くなり申し訳ありませんでした。

 

秋になりますと、各地域でいっせいにコンクールが始まります。

 

 

コンクールといっても、私の場合は「合唱」や「吹奏楽」のコンクールです。

 

 

最近は諸般の事情で自分がコンクールに出場することはないのですが、合唱や吹奏楽の仲間が出場するので何ヵ所かの音楽ホールに応援に行きました。

 

 

 

合唱や吹奏楽という芸術に順位をつけるのはそもそもおかしいのではないか?というご意見をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、聞きに行く立場としても、また出場する立場からも、演奏会に出演するのとは違った意味でモチベーションが高まり、素晴らしい演奏をすることができる良い機会だと思っています。

 

 

 

出演者の熱演からエネルギーをもらい、いつか再び私もステージに立てる日が来ればいいなあ、と願っています。

スタッフコラム ~夏の風物詩~


2014.08.19

残暑見舞い申し上げます。

 

暦の上では立秋を過ぎると夏も後半戦。こうした挨拶が使われる。

 

春分の日や秋分の日など、季節を 24 に分けた二十四節気は私たちの生活に根が張り有名だが、季節を 72 に分けた七十二候(しちじゅうにこう)というものもある。

 

それによると、立秋は、「寒蝉鳴(かんせんなく)」と呼ばれ、蜩(ひぐらし)が鳴く時季ということらしい。

 

確かに梅雨が明けてすぐは聞かれない蜩の声。

 

風情のある季節の呼び方ではないか。

 

 

蜩の鳴き声は日本の原風景を思い起こさせ、郷愁の思いに駆られる。

やかましいほど声が大きくても、さほど嫌な気持ちにはならないのは不思議だ。

 

 

この時季に見られる虫、と言えば、こんな記事を見つけた。

 

「蚊」がいなくなっている……猛暑が原因か、「今年は蚊に刺されない」との実感も」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1408/19/news047.html

 

そう言われてみれば、夜に公園を通った時には刺されたが、長野の山奥に何泊かした時も、いかにも蚊がいそうな池の近くに行った時も刺されなかった。

 

数字がうろ覚えな知識だが、蚊は気温が20度前半の時に活発に活動し、30以上の気温になると日陰で昼寝をするそうだ。

 

その習性を利用して、室内にあえて日陰を作り、蚊取り線香で一網打尽にするというやり方もあるらしいが、今年はそんな出番もないのかもしれない。

 

 

運がいいのか、今のところあの忌々しい羽音で眠りを妨げられることもない。

このまま静かにしていてほしいと思うのは、蜩を贔屓しすぎか。

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