スタッフコラム ~今シーズンも残りわずか~


2014.09.27

今シーズンのプロ野球も残りわずかです。

 

セ・リーグの優勝は巨人に決まりました。

筋金入りのアンチGを自称する私としては悔しい限りなのですが、今年の巨人の「チームとして」の強さを認めざるを得ません。

個々の選手は今一つ調子が上がらず、チーム打率、ホームラン数、得点などの数字はリーグの中でも下の方なのに、勝負どころでの集中力に(試合の中、シーズン全体の両面で)他球団とは格段の違いがあったように思います。

落合監督時代の中日の強さに似ている気もします。

圧倒的な戦力差で独走したシーズンよりも「強さ」を感じました。

 

ただ、圧倒的な戦力ではなくても巨人はそれなりに充実した戦力を持っていることも事実です。その点でマリーンズとは比較になりません。

それでも、いやだからこそ、こうした個々の選手の力量の足し算ではない「チームとしての強さ」を、来年はマリーンズも身につけてほしいと切に思います。

スタッフコラム ~コンクール~


2014.09.18

更新が遅くなり申し訳ありませんでした。

 

秋になりますと、各地域でいっせいにコンクールが始まります。

 

 

コンクールといっても、私の場合は「合唱」や「吹奏楽」のコンクールです。

 

 

最近は諸般の事情で自分がコンクールに出場することはないのですが、合唱や吹奏楽の仲間が出場するので何ヵ所かの音楽ホールに応援に行きました。

 

 

 

合唱や吹奏楽という芸術に順位をつけるのはそもそもおかしいのではないか?というご意見をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、聞きに行く立場としても、また出場する立場からも、演奏会に出演するのとは違った意味でモチベーションが高まり、素晴らしい演奏をすることができる良い機会だと思っています。

 

 

 

出演者の熱演からエネルギーをもらい、いつか再び私もステージに立てる日が来ればいいなあ、と願っています。

スタッフコラム ~夏の風物詩~


2014.08.19

残暑見舞い申し上げます。

 

暦の上では立秋を過ぎると夏も後半戦。こうした挨拶が使われる。

 

春分の日や秋分の日など、季節を 24 に分けた二十四節気は私たちの生活に根が張り有名だが、季節を 72 に分けた七十二候(しちじゅうにこう)というものもある。

 

それによると、立秋は、「寒蝉鳴(かんせんなく)」と呼ばれ、蜩(ひぐらし)が鳴く時季ということらしい。

 

確かに梅雨が明けてすぐは聞かれない蜩の声。

 

風情のある季節の呼び方ではないか。

 

 

蜩の鳴き声は日本の原風景を思い起こさせ、郷愁の思いに駆られる。

やかましいほど声が大きくても、さほど嫌な気持ちにはならないのは不思議だ。

 

 

この時季に見られる虫、と言えば、こんな記事を見つけた。

 

「蚊」がいなくなっている……猛暑が原因か、「今年は蚊に刺されない」との実感も」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1408/19/news047.html

 

そう言われてみれば、夜に公園を通った時には刺されたが、長野の山奥に何泊かした時も、いかにも蚊がいそうな池の近くに行った時も刺されなかった。

 

数字がうろ覚えな知識だが、蚊は気温が20度前半の時に活発に活動し、30以上の気温になると日陰で昼寝をするそうだ。

 

その習性を利用して、室内にあえて日陰を作り、蚊取り線香で一網打尽にするというやり方もあるらしいが、今年はそんな出番もないのかもしれない。

 

 

運がいいのか、今のところあの忌々しい羽音で眠りを妨げられることもない。

このまま静かにしていてほしいと思うのは、蜩を贔屓しすぎか。

スタッフコラム  ~「ソウルフード」~


2014.08.11

「ソウルフード」

 

先日、スーパーで「だだちゃ豆(枝豆の一種)」を見つけ、嬉しくなって3袋も買って

しまいました。さすがに多すぎたかなと思ったのですが、食べ始めたら手が止まらず、

あっという間になくなってしまいました。 

 

 

ソウルフード(故郷の味?)のようなもので夏になると無性に食べたくなります。

  

 

やっぱり枝豆界の王様は「だだちゃ豆」だなと確信した夏の一日でした。

(・・・もっとおいしい枝豆もあるのかもしれないから探してみよう)

スタッフコラム ~だからやめられない~


2014.08.04

千葉ロッテマリーンズ、低迷しています。

 

CSという便利な制度ができてからは、優勝は厳しくなっても「せめて3位に滑り込めば」と希望を捨てずにいられるようになり、大変ありがたいのですが、今年に関しては「もう(3位も)厳しいな」というのが正直なところです。

 

オールスターを挟んでのソフトバンクとの6試合を3勝2敗1分けで乗り切り、続くライオンズとの3連戦では苦手な岸投手を攻略しての勝ち越し。

当面の目標である3位日本ハムとの地元での3連戦をまたとない良い流れで迎えながら、肝心なところで何と3連敗!

負けることに慣れているロッテファンではありますが、さすがに堪えます。

 

「順位よりも、1試合1試合を楽しもう」と切り替えたのですが、その矢先に2位オリックスに2勝1敗の勝ち越し。

またもや、「ひょっとしたら・・・」と欲が出てきてしまいます。

 

これだからマリーンズファンはやめられません。

スタッフコラム  ~海の家~


2014.07.22

今日、関東地方が梅雨明けした。本格的に夏が始まる。

 

あちこちの海水浴場で海開きが行われ、海の日は特ににぎわったことだと思う。今朝のニュースで逗子市の海岸で飲酒禁止の規制が始められたそうだ。海の家の営業も20時までではなく18時半までとなり、持ち込みの飲酒(海の家での飲酒は可)や音楽の禁止といったルールが新たに決められたそうだ。風紀が維持できなくなり殺傷事件が起こったことがきっかけだったとのこと。

 

ニュースの中で、そうしたことに反対する人たちがすぐ隣の由比ヶ浜海岸に場所を移して、海水浴や飲酒・音楽を楽しむ様子が報道されていた。逗子海岸も来客者数が1/3になったとの報道もある。

 

逗子海岸の規制に関して、海の家などで売り上げが減ったと働く側の嘆く声や、安心して海水浴を楽しめるといった家族連れの意見、反対に飲酒や音楽などを楽しめないなら来ないという声といった様々な意見が挙がっているようだ。

 

客側としては、たとえば利用目的によってどちらでも選べる(今回の場合でいえば、逗子海岸でも由比ヶ浜海岸でも)のもありなのではないかとも思うが、好きな方を選べないといことも出てくるだろうし、働く側としては、営業時間の短縮は売り上げにも通じるところなので難しいところだと思う。

 

マナーやルールを守れない一部の人たちがいることによって規制化が進むのだとしたら、じつは不自由な社会になってしまうのではないかと考えさせられるエピソードだった。

スタッフコラム ~応援に徹する~


2014.07.09

昨年は自分がやりたいことを思う存分させてもらったので、今年は家族や周囲の人達を応援する方に回ろうと

思っていました。

 

 

 

しかし、応援が大変難しいことなんだと今さらながら思い知る体験をいくつもすることになりました。

 

 

 

 

「人の夢が実現するように応援するのって、難しい。自分の夢をその人の夢に託すというのは、自分勝手なこと

なのかもしれない」

 

 

 

そう考えると、「そんなことなら、また自分で夢に向かってチャレンジすればいいじゃないか?」とムクムクと

動き出したい気持ちに一瞬ですけれども駆られてしまいました。

 

 

 

 

「いかん、いかん!自分はしばらくはあくまでも応援する立場を選んだんだ。これまではみんなが自分を

応援してくれたんだから、その人達のためにも自分が応援しないと!」と、思い直しました。

 

 

 

 

 

静かに、そして、熱く、応援に徹する夏を過ごすことにします!

スタッフコラム ~季節を感じる~


2014.06.30

今日で一年の半分である6月も終わりですね。早いものです。

6月は祝日がなく少し大変でしたが、何とか乗り切れました。

 

2016年(平成28年)の8月11日から、「山の日」という祝日が増えるそうです。

“山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する”というのが祝日の意義だそうですが、山に行きたいという気持ちはあっても行く機会がなかなかない私にとって、この祝日の意義もあまり感じられないというのが正直なところです。

どうせ作るのであれば、6月が良かったなあと思ってしまうのは私だけじゃないと思うのですが、どうでしょう?

 

そうやってカレンダーをなぞっていて気づきましたが、来週は7/7。七夕なんですね。

私が幼少の頃は短冊に願い事を書いて飾りました。

当時はサンタクロースと同じように、願い事を書くと織姫と彦星がプレゼントを持ってきてくれると思っていたような気がします。

雨も早々に止み、今年の七夕が晴れるといいのですが。

スタッフコラム ~梅雨の晴れ間~


2014.06.26

この時期になると毎年のことですが、朝空を見上げ洗濯物を外に干そうか、家の中に干そうか悩み、外出するのに玄関で雨用の靴にしようか、普段用にしようか、傘は折りたたみにしようか長いのにしようかと、朝起きてから出かけるまで、お天気に悩まされています。

 

 

ばたばたと家を出て汗をかき通りを歩きだすと、街路樹が雨のせいかきれいな緑色になり横を通っているとそれまでの朝の殺伐とした思いが消えています。

 

 

 

 

この時期の木々の葉の緑はほんとうにきれいです。

スタッフコラム  ~カビの季節に思う~


2014.06.16

今年も、カビの季節がやってきた。TVの番組でもカビ対策をやっている。

 

ポイントとして、こまめに水分をふき取る、風通しを良くすると言ったことだろうか。でも一旦生えてしまったカビには“根”なるものがあり、表面的にきれいになっても、同じところからまたカビが出ると言う。

 

特に、お風呂場は、家の中でも比較的、日陰になりやすい方向に作られていると思う。風通しも心なしか悪いのではないだろうか。中には窓のないお風呂場もあるだろう。テレビでは身体を拭いたバスタオルなどで壁の水分をふくとよいと言っていた。水で流しただけの壁をバスタオルでふくのはやや抵抗があった為、雑巾にするように取っておいたタオルでふくようにしてみた。

 

まず、匂いがほとんどなくなった。ピンクぬめりも含めて、カビっぽくもなくなった。めんどくさいと思っていたが、お風呂の壁周りをふくだけで、こんなに効果があるとは!水分を拭き取っているおかげで、お風呂掃除がとっても楽になった。合わせて、水滴が乾いてできる丸く白い跡もなくなった。

 

はじめはめんどくさいと思っていたが、1,2分で終わるし、これだけ効果があるなら、一石何鳥もである。この時期が終わっても、続けていこう。コツコツやった方が効果的だといういい例になった。

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