スタッフコラム ~インドア生活~


2020.10.27

どちらかといえばインドアが好きなほうですが、今年は特に家での時間が多くなりました。

 

昔と違って、今はビデオやDVDをお店までわざわざ借りに行かなくても、ネットで好きな映画やドラマが観られるようになり、本当に便利な世の中になったなぁと実感します。

もともと映像や舞台を観るのが好きな私にはもってこいの環境です。

 

レンタルをしていた時は、海外ドラマを観ていても、次のシーズンがレンタル開始になる頃には前シーズンまでの内容を忘れてしまい、結局同じものを見直すこともしばしば。今はそんな心配もほとんどありません。その代わり、続きが気になりすぎてやめ時を失ってしまい、気づけば一日が終わっていたということもしょっちゅうです。

 

一日中観てしまうのは我ながら不健康だなと思いますが、まだまだ観たいものは目白押し。これからもこんな生活は続きそうです。

スタッフコラム ~なんだかなぁの2020年~


2020.10.15

あっという間に、10月になってしまいました。

 

なんだかなぁの2020年でした。

 

早く新型コロナウィルスが収束してくれるねを願うばかりです。

 

最近だいぶ涼しく、寒くなってきたのでマスクの不快感も軽減された気もします。

 

例年のインフルエンザの心配もあり、更に手洗いとうがい、消毒を徹底しなければいけませんね。皆さまどうぞご自愛ください。

スタッフコラム ~おうち時間~


2020.09.17

自宅で過ごす時間が増えています。

 

世間でも、家で過ごす時間を快適にするための「巣ごもり消費」が増えているといわれていますが、我が家も自粛期間中に「ハンモック」を購入しました。

 

チェア型のハンモックで、「ゆらゆら揺れながら癒される」自分を想像したら妄想が止まらなくなり、衝動的に購入しましたが、実際の乗り心地はというと…

 

 

私は三半規管が弱いのか、少しの揺れでも気持ちが悪くなってしまい、ほとんど使用していません。

 

私以外の家族は気持ち良さそうに揺られて、そのまま寝てしまうこともあるので、おそらくほとんどの人には気持ち良いものなのだとは思いますが。

 

 

お小遣いをはたいて購入したのに…、残念な買い物になってしまいました。

スタッフコラム ~諦める?~


2020.08.12

子供のとき、「あなたは落ち着きがない」とか、「粗忽者」と言われていました。

それでも、ある程度年を取ったら、自分ももっと落ち着いた人間になると思い込んでいましたが、全くそんなことはありません。

慌てて出かけて忘れ物はよくしますし、じっとしてるのが苦手で、物事に集中するよりは、動いている方が好きです。

野球が始まれば応援しているチームが勝つか負けるかで、気持ちは上がったり下がったり。

将棋や相撲の結果、ドラマの展開も気になるし、夕ご飯やデザートを何にするかでも心は揺れ、そわそわします。

こういったことを先日友人とメールで話しているときに、相田みつをさんの言葉で返事が来ました。

それを読んで思いました。

 

まだ私は諦めない、と。

 

 

スタッフコラム ~セルフレジの愛用~


2020.07.11

セルフレジが好きだ。

列に並ばずにすむ。ままセルフレジに人がいることもあるが、ほとんどいない。

 

ボタンを押すことがそもそも好きなので、画面上の色々なボタンを押しながら商品をレジに登録し支払う。

なんだか一人でできた感が強い。

もしかしたら子供っぽい感覚かもしれないが、“一人でできた”というのがいいのだろう。

大人の階段を一歩登った気さえする。

 

温めるものを買ったり、支払いをしたりするときは並ばざるを得ないが、ゆくゆくはそれもセルフレジにして欲しい。

公共料金の支払なんかは難しいのかな。

 

もともと並ぶのが苦手。

特にどの列に並べばよいかわかりにくいところは更に苦手。

「フォーク並び(ウィキペディアによる)」というのか、窓口が複数ある場合でも一列に並び、先頭の人が空いた窓口に入る。

列が長くなる弊害を除けば、どの列に並べばよいか分からない(どこに並んだほうがお得だったか悩むため)デメリットや先に並んでいたのに別の窓口の人が先にサービスを受けるというある種の不公平感を避けられる。

そういう方が並びやすくていいな。

 

まあ、どの列に並ぶと一番早くサービスを受けられるのかをいち早くジャッジできる人もいると思うが・・・

今日もセルフレジを愛用する。

スタッフコラム ~こんなところに?~


2020.02.22

年明け最初のスタッフコラムです。
こんなに間が空いてしまったのは、ひとえに私の不徳の致すところです。

 
私の自宅の近くに、都内の観光スポットとしても知られる大きな公園があり、毎日その一画を通って通勤しています。

数か月前、職場からの帰りのことです。
すっかり暗くなった公園を歩いていると、斜め前方の植え込みの陰で何かが動いています。

猫?・・・ではない。
犬?・・・でもない。
このシルエット、なんか見たことがあるけど、なんだっけ?

?????タ、タヌキ!
しかも2頭いる!

近くで確認したかったのですが、そのまえにすばやく、植え込みの中に隠れてしまいました。

こんなところにタヌキがいるのだろうか?
でもあのシルエットは間違いない。

タヌキであることに疑念は全くなかったのですが、このコラムに書くにあたってネットで調べてみました。

私以外にも目撃談がありました。
やっぱりいるんだな、タヌキ。

どういう経緯で住みつくことになったのかはわかりませんが、家のすぐ近くに野生のタヌキが住んでいると考えると、ちょっとこころがホッコリします。

 

遅ればせながら、今年もスタッフコラムよろしくお願いします。

スタッフコラム ~脱マルチタスク宣言~


2019.12.27

早いもので、もう今年も残すところあと数日ですね。
本年も、TCCのホームページをご覧いただきましてありがとうございました。

つい先日、“物事をこなすときに、マルチタスクしてしまうと脳にすごく負担がかかる”という近年の脳科学的な見解を知る機会がありました。
(完全に又聞きなので最新の研究論文などご紹介できず恐縮です)

我が身を振り返ってみると、スマホが日々の生活から手放せなくなった昨今。

家で家事などしているとき、電車に乗っているとき、常に傍らにあり、
時間を見ようと思うとロック画面に通知が来ていてついその内容を確認してしまったり。

料理のレシピを調べていてもSNSの新着通知バナーが届けばそちらをタップしてしまったり。

そうするとついその直前までやっていた家事は一瞬中断され。
加えて限られた時間の中で料理、洗濯、寝る支度等を同時並行でこなそうとするとそのことに関しても脳の容量をいっぺんに使ってしまうのだなと、至極思い当たる節があるなあと感じました。

そうすると、結局あたふたとタスクに追われながら動き続けるのに、結局万事において「終わった達成感がない」という結果になり、焦ったりイライラしたりしやすくなり、

結局ヘトヘトになっているのに脳がオフにならないまま睡眠の質も悪くなる・・・という悪循環になりかねないのではないか、と思い当たりました。

そこで、まずは全てのツールをスマホに一本化してしまっているのを少し分散させようかなと思いはじめています。

折しも先日、数年ぶりに腕時計をするようになったのもなにかのお告げ・・・!
続いてスマホの中にあるカレンダーをアナログ化させてみようと思い、手帳を物色中です。

また、家の家事もシングルタスクを心がけ、ある程度区切りがつくまで一つひとつ順番に行うことを心がけ始めています(まだ一日だけど)。

うん、たしかにきちんと終わった感じがあるし、時間的効率もマルチタスクの時と変わらないし、何より心が穏やか(な気がする)。

時代に逆行しているのかもしれませんが、
来年は少しデジタル・デトックスを図り、
「今ここ」にいる時間が長くなるようにすることを目標にしようかな、と思う今日このごろです。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

スタッフコラム ~無類の高揚~


2019.11.28

巨大な動物が好きだ。

特にシロナガスクジラやジンベイザメが悠々と泳ぐ様は何とも言えない高揚感がある。

あれは沖縄の美ら海水族館に行ったときだろうか。

何十メートルもあろうかというガラス張りの水槽の中に、回遊するジンベイザメを見上げたときの感動から、虜になっているように思う。

 

シロナガスクジラは地球上で最も大きい動物として知られている。

大人の身体で24,25メートルも体長があり、体重も5~15トンもある。

プールの端から端までクジラの身体で埋まってしまうのだ。

どうしてそんな体躯になるのか、そんな思索を始めるとなかなか現実に戻ってこれない。

 

そのシロナガスクジラだが、海外の研究チームが心拍数を計ることに世界で初めて成功したらしい。

潜水した状態で、毎分2回しか心臓が拍動しないというのである。

人間は毎分60~70回拍動し、陸上最大のゾウですら毎分15~25回らしいのだ。

まったく規格外のスケールである。

 

基本的に、心拍数が多い生き物は寿命が短く、心拍数が少ない動物は寿命が長い。

シロナガスクジラは一体何年生きるのだろうか。

シロナガスクジラは野生では80~90年と言われているが、ジンベイザメは最近の研究で130年生きることが分かっている。

必然的に、シロナガスクジラはもっと生きるのだろう。

 

関心と感心と感嘆をつらつらと書いたが、特に難しいことが言いたいわけではない。

あの雄大な泳ぎがとても魅力的なのだ。

スタッフコラム ~ラグビー~


2019.10.29

ラグビーにハマりました。

 

どろどろのケガだらけになりながら、ボールを取り合っている、くらいのイメージしかなかったのですが…甘かった。

 

屈強な身体同士ののぶつかり合いは想像以上の激しさでした。進もうとしてはタックルを受け、また立ち上がって前に進んでは相手に止められ、それでもすぐ起きあがり、倒されても、傷ついても、少しでも前に進もうとする様子は、まさに死闘でした。

タックルを受けながらも仲間にボールをつなごうとする姿、そのボールを受け取って、キックやパス、ステップで、相手の一瞬のスキを突き、トライする姿に釘付けになりました。

ここまでたどり着くのに、想像もつかないような厳しいトレーニングの日々や苦難があり、それを乗り越えてきたからこそ、ワールドカップという場に立って戦うことができるんだなぁ、と選手の一途な想いや真摯な姿勢に心を打たれ、試合を見るにも自然と体に力が入ってしまいます。

 

ワールドカップも残り2試合となってしまいましたが、準決勝で敗退したチームがどのように3位決定戦にのぞむのか、世界一を争う対戦ではどんなプレーが見られるのかと、今からワクワクしています。

そしてその後は国内のトップリーグが始まるとのこと、絶対に秩父宮に応援に行く!と心に決めている今日この頃です。

 

スタッフコラム ~ワールドカップ~


2019.10.17

世間では最近ワールドカップといえばラグビーがブームとなっていますが、一方でバレーボールのワールドカップもなかなか面白いです。
もともとスポーツ観戦は好きだったのですが、漫画の影響もあってバレーボールを見るのが好きになり、テレビでやっているとつい見てしまいます。
経験者でもなんでもないのに、セッターはこういう意図でこのスパイカーにあげたに違いない、などと分析しながら見るのが楽しいです。

 

残念ながらワールドカップは先日終わってしまいましたが、男子はなんと28年ぶりにベスト4に入りました。ひょっとしたら来年のオリンピックではいいところまでいけるのではないかとひそかに楽しみにしています。
日本の選手は世界で見ると背は高くないのですが、何十センチも身長の高い相手が打ってくるスパイクを何度もつないで粘るので非常に見応えがあって面白いです。また、相手のブロックにつかまらないよう、工夫しながらうまく攻めているのも見どころだと思います。
皆様も機会があればご覧になってみてはいかがでしょうか。