スタッフコラム ~暑中お見舞い申し上げます~


2017.08.01

TCCのHPをお読みくださっている皆様、暑中お見舞い申し上げます。

 

東京では6月から暑い日が続き、毎日汗だくになりながら出勤しております。

 

先日はTCCのエアコンが故障してしまい、お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

 

その日は私も出勤していたのですが、扇風機の風と外気を頼りに事務仕事をしていましたが、こういう時に限って愛用の六文銭の飾り付きの扇子を自宅に忘れてしまって、散々でした。

 

 

それなのに、不思議ですね。エアコンが稼働しているフロアに行ったら、身体が冷えて震えてくるほどでした。

 

 

さて、2017年もすでに半分以上過ぎました。やり残していることが山積みですが、後半戦は前半戦以上に張り切って仕事をしたいと思います。

スタッフコラム ~スイカ考察~


2017.07.07

梅雨明けも間近であることが感じられる中、夏の野菜や果物のおいしい季節になりましたね。

 

夏の果物の代名詞といえば、スイカ。

夏のおやつとして、水分補給として、レジャーのお供として、時には冷麺やひやむぎのトッピングとして大活躍の、見た目も鮮やかで目にも楽しい、老若男女に長年愛される一品です。

 

ところが残念なことに、私は、このスイカが、昔から今一つ好きではないのです。

訪問先等で出していただいたら食せるのですが、自ら進んで食べる気にはあまりならない。

(スイカ農家の皆さんごめんなさい。あくまで一個人の食の好みなので気にしないでください)

 

が、毎夏各所で直面する

誰か「スイカ食べる?」

私「えーっと…はい、いただきます…」

 

という微妙な空気感と細やかな葛藤(ここではっきりあまり好きではないと断った方がいいのかいやでもそれはせっかくの厚意を無にすることになるから申し訳ないしぐるぐるぐるぐる…)と決別すべく、この度、一切れのスイカを食しながら、「なぜあまり好きではないのか」ということを密かに考察してみることにしました。

 

まずは、食すというプロセスで感じたのは、

「ああやっぱり種を出しながら食べるのって面倒くさいなー、しかも全部取り切れなくて時々口の中に残ってたのをがしっと噛んでしまうとちょっとショックだし、だんだん食べ進むとかぶりついた時に口の周りが汚れてしまう…」

 

という、ひとえにおおざっぱで面倒くさがりの私の性格を反映しただけの心の声。

 

そして、肝心の味については、

「最初の4cmくらいは甘くておいしい。でも皮に近づくと白っぽくなって甘くなくなって、あーやっぱりすいかってウリ科なんだなーと思わされるんだよねー。カブトムシになった気分なんだよねー。ああでもそういえば子供のころ白い部分を残そうとしたら親に“もったいないから食べなさい”って言われて仕方なく食べてて、あーその嫌々感がスイカのイメージにリンクしてるのか」

 

という、過去の記憶と単なる私のイメージを反映しただけの心の声。

 

しかも後日調べたところ、最近では、スイカは“カブトムシにあげてはいけないエサの定番”になっているらしいという驚きの事実を知り、“カブトムシになった気分”という私のイメージすら脆くも打ち砕かれました。

 

ここまで考察した結果導き出した結論

 

『スイカに罪はない。私の感じる否定感情は、自身の過去記憶と決めつけ的イメージと性格という、内的主観が作り出した幻想である。』

 

…スイカ農家の皆さんごめんなさい。これからは、もう少しニュートラルな心情でスイカと向き合ってみたいと思います。

 

スタッフコラム ~不眠よ、さらば~


2017.06.26

世間では梅雨。湿気が多く洗濯物が乾きにくい上に、気温が高いときている。
ジメジメとした空気に気分を悪くした方もおられる中で、そうしたジメジメした人々の雰囲気に気分を悪くする方もおられることだろう。

「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」と、心理学者エリック・バーン先生は仰ったので、湿り気な自分の気持ちも自分次第でどうにでもなるということなのだろう。

しかし、いかんせん、蚊だけはどうにもならない。

この湿気の中で元気よくこの世に生を受けた蚊たちが、涼しくなった夜に栄養を求めて我々人間の生き血を求めて飛び舞うのだ。さながらドラキュラのようでもあるが、夜中にドラキュラが何体(匹?)も部屋を飛び交っていることを想像すると別の意味で眠れなくなりそうなのでやめておく。

 

そう。とにかくこの蚊によって、私の安眠は妨害され続けているのだ。

彼らは知ってか知らずか、熟睡の途についた瞬間を狙っているかのごとくタイミングで、羽音を耳元で鳴らすのだ。はっきり言って勘弁してくれ。

エリック・バーン御先生におかれましても、「過去と他人と蚊による不眠は変えられない」と一文を添えてほしいくらいである。

 

これを読んだ皆様方におかれましては、私と同様の被害を受けてほしくないものである。

あなたが蚊取り線香などを購入している人を見かけた時は私かもしれない。

兎にも角にも、近々に蚊対策グッズを買いに走り、静かなる安眠を取り戻そうと思う。

スタッフコラム ~趣味の融合~


2017.06.13

趣味と言えば、わいわいとお酒を飲むことくらいだった私ですが、漫画や小説の影響で、将棋を見るという趣味ができました。
戦法をあまり知らなくても、棋士の解説を聞きながら対局を見るのはとても面白いです。
そんな時に颯爽と現れた、中学生棋士の藤井四段。

もともと、お花が綺麗に咲いたから飲みに行こう!などと、何かにかこつけてはお酒を飲み歩いていた私に、藤井四段は素晴らしいテーマを授けてくれました。

 

そうだ、藤井四段が連勝記録を伸ばすたびに祝杯をあげよう!

 

まるで別物だった趣味が、みごとに融合した瞬間でした。

ど素人の私が見ても、とっても強い藤井四段の将来が楽しみすぎます。

これからも、おいしいお酒を片手に見守っていきたいと思います。

スタッフコラム ~暑熱順化が間に合わない~


2017.05.26

5月なのに、今週は何日か涼しい日もあったが夏日が続く。

 

予報では、来週関東では30度近くになるそうだ。キャスターが「暑熱順化が重要です」という。

 

暑熱順化、徐々に体を暑さに順応させることだが、その徐々にというのができない。そもそも急に温度が上がっているから。お風呂に入って汗をかくとか半身浴とか、ウォーキングなどの運動もいいそうだ。そういう手段もあるようだが、数回そんなことをしたところで、来週に間に合うだろうか。

 

春と秋がなくなっているのでは、と言われて久しいが、5月でこの暑さは正直参る。気温のストレスは人それぞれだが、脱ぐのに限界がある暑さに耐えるのはなかなか厳しい。しかも、今年の夏は平年より暑いそうだ。毎年そう言っているような気さえする。

 

梅雨に入る前に夏日があり、更に梅雨が長引くようだと、湿気も加わり体調を崩しかねない。皆様同ご自愛を。

スタッフコラム 〜ファンの宿命〜


2017.05.20

千葉ロッテマリーンズ、ここまで歴史的な低打率で大苦戦(昨日まで10勝29敗1分け、ぶっちぎりの最下位)をしています。

 

不振の原因に関しては、私なりに思うところはありますが、書き出したらきりがないのでやめておきます。

 

長年ロッテファンをしているので、こうした経験には不慣れではないのですが、それでも正直なところ、野球ネタを書くことに気持ちが乗りません。

 

試合を見るたびにストレスが溜まります。それでもテレビ中継やネットでの配信を見てしまいます。というより、見るのをやめられないという方が近いかな。「できの悪い子ほどかわいい、放っておけない」という思いに近いかもしれません。

 

ただ、ストレスをなるべくためないために、“勝ち負けにこだわらずに見る”という心境に既に達してしまいました。好プレーが見られれば満足と思うようにしています。(ただそもそも好プレー自体が少ないのですが・・・)

 

今一番の楽しみは、若手選手の成長を見守ることです。

球場に足を運ぶのであれば、一軍ではなく二軍の試合にしようかなと本気で考え始めているこの頃です。

スタッフコラム ~新緑~


2017.04.26

東京では桜の開花は例年よりも少々遅く始まりましたが、ドタバタと忙しくしていたため、ゆっくり花見をする間もなく終わってしまいました。

 

ところで、私の家は林に隣接しており、この時期は毎日窓から見える木々の変化にはため息が出るほど感動します。

 

特に、今年は大きくなり過ぎたために枝を伐採された杏の木がどうなってしまうのか心配していましたが、花は咲かずとも木の幹から新芽がたくさん出てきて、青々とした枝や葉が増えてきたのには心を揺さぶられました。

 

 

「自分にはあの杏の木のような力があるのだろうか・・・」

 

 

そんなことをついつい考えてしまうのです。

 

 

 

 

スタッフコラム ~新しいこと~


2017.03.21

ぐんぐんと春らしい日が増えてきましたね。

花粉もぐんぐん飛んできています。

 

春になると、何か新しいことを始めたくなる方も多いのではないでしょうか。

私も、すぐにとはいきませんが、4月末で少しプライベートの時間が増える予定なので、

何か新しいことを始めたいと思う今日この頃です。

 

とはいえ、定期的に習い事をする…というまでの時間は取れないので、

初期投資はともかく、あとは比較的自由に気楽にできるものがいいと思っているのです。

 

運動系か、何か楽器を始めるか、今の趣味の延長で機会を広げるか…。

 

そこで、他のスタッフに、「新しいことをするなら何をする?」と聞いてみました。

すると、返ってきた答えが、「新しい楽器を習う」と。

 

これが私にはとても新鮮な答えで、今まで気づかなかった同僚の新たな一面を知った気持ちになり、何だか嬉しくなりました。

 

新しいことの副産物ですね。

スタッフコラム ~お引っ越し~


2017.03.10

この季節、自分を取り巻く環境に変化がある方も多いと思う。

自分も何があったというわけではないのだが、この度転居をすることになった。

「転居」と一言に言うと色々なことが頭をよぎるのだが、やることもたくさんあるだけに、とかくネガティブになりがちだ。

転居を幾度となく経験した知人のアドバイスを貰い、今回とにかく意識しているのは「ダンボールを捨てること」。

入れ物を片付けるだけでも転居作業が進んでいる気がして、気持ちが前向きになっていくので不思議なものである。

いっぺんに開封すると床が物だらけに身動きが取れなくなるので、それだけは気をつける必要があるが。

 

この調子でちょっとずつ進めようと思う。

スタッフコラム ~2月も終わり~


2017.02.28

2月は本当に過ぎるのが早いですね。

ついこの間、節分で恵方巻を食べたなぁ~と思ったら、もうすぐ3月に入ろうとしているではありませんか。

そういえばこの時、バタバタと用意をしていて、恵方を向いたが願い事を忘れ、ただ無心・無言で1本完食したんだっけ…

こんなはずじゃなかった!と思うことがなるべく少なくなるように、1日1日を丁寧に過ごしていきたいものです。

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