スタッフコラム ~セルフレジの愛用~


2020.07.11

セルフレジが好きだ。

列に並ばずにすむ。ままセルフレジに人がいることもあるが、ほとんどいない。

 

ボタンを押すことがそもそも好きなので、画面上の色々なボタンを押しながら商品をレジに登録し支払う。

なんだか一人でできた感が強い。

もしかしたら子供っぽい感覚かもしれないが、“一人でできた”というのがいいのだろう。

大人の階段を一歩登った気さえする。

 

温めるものを買ったり、支払いをしたりするときは並ばざるを得ないが、ゆくゆくはそれもセルフレジにして欲しい。

公共料金の支払なんかは難しいのかな。

 

もともと並ぶのが苦手。

特にどの列に並べばよいかわかりにくいところは更に苦手。

「フォーク並び(ウィキペディアによる)」というのか、窓口が複数ある場合でも一列に並び、先頭の人が空いた窓口に入る。

列が長くなる弊害を除けば、どの列に並べばよいか分からない(どこに並んだほうがお得だったか悩むため)デメリットや先に並んでいたのに別の窓口の人が先にサービスを受けるというある種の不公平感を避けられる。

そういう方が並びやすくていいな。

 

まあ、どの列に並ぶと一番早くサービスを受けられるのかをいち早くジャッジできる人もいると思うが・・・

今日もセルフレジを愛用する。

スタッフコラム ~こんなところに?~


2020.02.22

年明け最初のスタッフコラムです。
こんなに間が空いてしまったのは、ひとえに私の不徳の致すところです。

 
私の自宅の近くに、都内の観光スポットとしても知られる大きな公園があり、毎日その一画を通って通勤しています。

数か月前、職場からの帰りのことです。
すっかり暗くなった公園を歩いていると、斜め前方の植え込みの陰で何かが動いています。

猫?・・・ではない。
犬?・・・でもない。
このシルエット、なんか見たことがあるけど、なんだっけ?

?????タ、タヌキ!
しかも2頭いる!

近くで確認したかったのですが、そのまえにすばやく、植え込みの中に隠れてしまいました。

こんなところにタヌキがいるのだろうか?
でもあのシルエットは間違いない。

タヌキであることに疑念は全くなかったのですが、このコラムに書くにあたってネットで調べてみました。

私以外にも目撃談がありました。
やっぱりいるんだな、タヌキ。

どういう経緯で住みつくことになったのかはわかりませんが、家のすぐ近くに野生のタヌキが住んでいると考えると、ちょっとこころがホッコリします。

 

遅ればせながら、今年もスタッフコラムよろしくお願いします。

スタッフコラム ~脱マルチタスク宣言~


2019.12.27

早いもので、もう今年も残すところあと数日ですね。
本年も、TCCのホームページをご覧いただきましてありがとうございました。

つい先日、“物事をこなすときに、マルチタスクしてしまうと脳にすごく負担がかかる”という近年の脳科学的な見解を知る機会がありました。
(完全に又聞きなので最新の研究論文などご紹介できず恐縮です)

我が身を振り返ってみると、スマホが日々の生活から手放せなくなった昨今。

家で家事などしているとき、電車に乗っているとき、常に傍らにあり、
時間を見ようと思うとロック画面に通知が来ていてついその内容を確認してしまったり。

料理のレシピを調べていてもSNSの新着通知バナーが届けばそちらをタップしてしまったり。

そうするとついその直前までやっていた家事は一瞬中断され。
加えて限られた時間の中で料理、洗濯、寝る支度等を同時並行でこなそうとするとそのことに関しても脳の容量をいっぺんに使ってしまうのだなと、至極思い当たる節があるなあと感じました。

そうすると、結局あたふたとタスクに追われながら動き続けるのに、結局万事において「終わった達成感がない」という結果になり、焦ったりイライラしたりしやすくなり、

結局ヘトヘトになっているのに脳がオフにならないまま睡眠の質も悪くなる・・・という悪循環になりかねないのではないか、と思い当たりました。

そこで、まずは全てのツールをスマホに一本化してしまっているのを少し分散させようかなと思いはじめています。

折しも先日、数年ぶりに腕時計をするようになったのもなにかのお告げ・・・!
続いてスマホの中にあるカレンダーをアナログ化させてみようと思い、手帳を物色中です。

また、家の家事もシングルタスクを心がけ、ある程度区切りがつくまで一つひとつ順番に行うことを心がけ始めています(まだ一日だけど)。

うん、たしかにきちんと終わった感じがあるし、時間的効率もマルチタスクの時と変わらないし、何より心が穏やか(な気がする)。

時代に逆行しているのかもしれませんが、
来年は少しデジタル・デトックスを図り、
「今ここ」にいる時間が長くなるようにすることを目標にしようかな、と思う今日このごろです。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

スタッフコラム ~無類の高揚~


2019.11.28

巨大な動物が好きだ。

特にシロナガスクジラやジンベイザメが悠々と泳ぐ様は何とも言えない高揚感がある。

あれは沖縄の美ら海水族館に行ったときだろうか。

何十メートルもあろうかというガラス張りの水槽の中に、回遊するジンベイザメを見上げたときの感動から、虜になっているように思う。

 

シロナガスクジラは地球上で最も大きい動物として知られている。

大人の身体で24,25メートルも体長があり、体重も5~15トンもある。

プールの端から端までクジラの身体で埋まってしまうのだ。

どうしてそんな体躯になるのか、そんな思索を始めるとなかなか現実に戻ってこれない。

 

そのシロナガスクジラだが、海外の研究チームが心拍数を計ることに世界で初めて成功したらしい。

潜水した状態で、毎分2回しか心臓が拍動しないというのである。

人間は毎分60~70回拍動し、陸上最大のゾウですら毎分15~25回らしいのだ。

まったく規格外のスケールである。

 

基本的に、心拍数が多い生き物は寿命が短く、心拍数が少ない動物は寿命が長い。

シロナガスクジラは一体何年生きるのだろうか。

シロナガスクジラは野生では80~90年と言われているが、ジンベイザメは最近の研究で130年生きることが分かっている。

必然的に、シロナガスクジラはもっと生きるのだろう。

 

関心と感心と感嘆をつらつらと書いたが、特に難しいことが言いたいわけではない。

あの雄大な泳ぎがとても魅力的なのだ。

スタッフコラム ~ラグビー~


2019.10.29

ラグビーにハマりました。

 

どろどろのケガだらけになりながら、ボールを取り合っている、くらいのイメージしかなかったのですが…甘かった。

 

屈強な身体同士ののぶつかり合いは想像以上の激しさでした。進もうとしてはタックルを受け、また立ち上がって前に進んでは相手に止められ、それでもすぐ起きあがり、倒されても、傷ついても、少しでも前に進もうとする様子は、まさに死闘でした。

タックルを受けながらも仲間にボールをつなごうとする姿、そのボールを受け取って、キックやパス、ステップで、相手の一瞬のスキを突き、トライする姿に釘付けになりました。

ここまでたどり着くのに、想像もつかないような厳しいトレーニングの日々や苦難があり、それを乗り越えてきたからこそ、ワールドカップという場に立って戦うことができるんだなぁ、と選手の一途な想いや真摯な姿勢に心を打たれ、試合を見るにも自然と体に力が入ってしまいます。

 

ワールドカップも残り2試合となってしまいましたが、準決勝で敗退したチームがどのように3位決定戦にのぞむのか、世界一を争う対戦ではどんなプレーが見られるのかと、今からワクワクしています。

そしてその後は国内のトップリーグが始まるとのこと、絶対に秩父宮に応援に行く!と心に決めている今日この頃です。

 

スタッフコラム ~ワールドカップ~


2019.10.17

世間では最近ワールドカップといえばラグビーがブームとなっていますが、一方でバレーボールのワールドカップもなかなか面白いです。
もともとスポーツ観戦は好きだったのですが、漫画の影響もあってバレーボールを見るのが好きになり、テレビでやっているとつい見てしまいます。
経験者でもなんでもないのに、セッターはこういう意図でこのスパイカーにあげたに違いない、などと分析しながら見るのが楽しいです。

 

残念ながらワールドカップは先日終わってしまいましたが、男子はなんと28年ぶりにベスト4に入りました。ひょっとしたら来年のオリンピックではいいところまでいけるのではないかとひそかに楽しみにしています。
日本の選手は世界で見ると背は高くないのですが、何十センチも身長の高い相手が打ってくるスパイクを何度もつないで粘るので非常に見応えがあって面白いです。また、相手のブロックにつかまらないよう、工夫しながらうまく攻めているのも見どころだと思います。
皆様も機会があればご覧になってみてはいかがでしょうか。

スタッフコラム ~増税前に買うべき?~


2019.09.30

来月ついに消費税が10%になると思ったら急に焦り始めました。

必要ではないものまで買い込んでしまう自分の性分を分かっているので今まで調べずにいたのですが、やはりぎりぎりになると気になってしまう…。

 

色々と調べた結果、今は定期券くらいしか必要ないかなぁ~と思っていたのですが何気なく開いたサイトで前々から気になっていたPCが安くなっている!これは…。

 

結局1週間程悩み、主人を説得して(半ば無理やり)買うことにしました。自分的には大学生ぶりの買い替えなのでまぁ、よしと思っています。後は増税後にセールで安くならないことを祈るばかりです。

スタッフコラム ~スパイス~


2019.09.18

今年の夏はスパイスを炒めてつくる本格的なカレーに挑戦しました。

まずはお気に入りのカフェのオーナーのカレーレシピ本を見つけ購入し、じっくりメニューを眺めて気持ちを高めました。

そして、近所のスーパーや輸入食品店のスパイスコーナーを3軒巡り、最低限必要だという8種のスパイスを購入し、

もうそれだけでスパイスの達人になった気分でした。

調理中のスパイスの香りや出来上がったチキンカレーの味わいを存分に楽しむことができ、

これからも作ってみたいエビカレーやスパイスを使ったお酒やデザートなど、時間があるときにじっくりとレパートリーを増やしていきたいと思います。

スタッフコラム ~夏と言えば…将棋編~


2019.08.29
今夏も高校野球が盛り上がりましたが、今年は夏の将棋も熱い戦いが行われています。

「王位戦」というタイトル戦の七番勝負と、「竜王戦」というタイトルの挑戦者決定三番勝負が同時期に進行しており、
今どちらも同じ二人がタイトルをかけ対戦しています。


初のタイトル防衛がかかっている豊島名人と、史上最年長での初タイトルを狙う木村九段(トークが名人)のお二人は、
ファンの多い棋士なので盛り上がること間違いなしです。


プロ野球で言うと、日本シリーズとクライマックスシリーズを同じチームが同時期に戦うような感じでしょうか。
(少し違うかもしれませんが、他にいいたとえが思いつかず…お許しください)

今回は、どちらもフルセットになった場合、この夏の間に二人が十回対局することになるのですが、
王位戦は二日間かけて対局するので、8/8からはほぼ毎週、多い時は中一日で二人っきりの時間を過ごすことになります。
その中継を涼しい部屋でにやにや見るのが最高です。

タイトル戦では、真剣勝負のさなか、和服姿でおやつをもぐもぐ食べるというギャップ萌シーンも見れますので、
まだ見たことのない方も、お試しで見てみてはいかがでしょうか。

 

スタッフコラム ~夏と言えば…~


2019.08.06

「夏」と聞いて思い浮かぶものは人それぞれかと思いますが、私は夏といえば高校野球です。

 

普段、プロ野球もメジャーリーグも見ないのですが、なぜか高校野球の時期だけはとってもワクワクします。やはり地元チームを応援する時に一番気分が上がりますが、たとえ知らない高校でも、その勇姿を見るだけで感動してしまいます。プロにはない、あの魅力は何なのでしょう…不思議です。それと、ブラスバンドの演奏が聴けるというのも高校野球ならではの醍醐味かもしれません。

 

今夏は猛暑で選手たちの体力が心配ではありますが、個人的には、何とか東北に初の優勝旗を持って帰ってきてくれることを期待しています。

1 / 2312345...1020...最後 »