スタッフコラム ~新しいこと~


2017.03.21

ぐんぐんと春らしい日が増えてきましたね。

花粉もぐんぐん飛んできています。

 

春になると、何か新しいことを始めたくなる方も多いのではないでしょうか。

私も、すぐにとはいきませんが、4月末で少しプライベートの時間が増える予定なので、

何か新しいことを始めたいと思う今日この頃です。

 

とはいえ、定期的に習い事をする…というまでの時間は取れないので、

初期投資はともかく、あとは比較的自由に気楽にできるものがいいと思っているのです。

 

運動系か、何か楽器を始めるか、今の趣味の延長で機会を広げるか…。

 

そこで、他のスタッフに、「新しいことをするなら何をする?」と聞いてみました。

すると、返ってきた答えが、「新しい楽器を習う」と。

 

これが私にはとても新鮮な答えで、今まで気づかなかった同僚の新たな一面を知った気持ちになり、何だか嬉しくなりました。

 

新しいことの副産物ですね。

スタッフコラム ~お引っ越し~


2017.03.10

この季節、自分を取り巻く環境に変化がある方も多いと思う。

自分も何があったというわけではないのだが、この度転居をすることになった。

「転居」と一言に言うと色々なことが頭をよぎるのだが、やることもたくさんあるだけに、とかくネガティブになりがちだ。

転居を幾度となく経験した知人のアドバイスを貰い、今回とにかく意識しているのは「ダンボールを捨てること」。

入れ物を片付けるだけでも転居作業が進んでいる気がして、気持ちが前向きになっていくので不思議なものである。

いっぺんに開封すると床が物だらけに身動きが取れなくなるので、それだけは気をつける必要があるが。

 

この調子でちょっとずつ進めようと思う。

スタッフコラム ~2月も終わり~


2017.02.28

2月は本当に過ぎるのが早いですね。

ついこの間、節分で恵方巻を食べたなぁ~と思ったら、もうすぐ3月に入ろうとしているではありませんか。

そういえばこの時、バタバタと用意をしていて、恵方を向いたが願い事を忘れ、ただ無心・無言で1本完食したんだっけ…

こんなはずじゃなかった!と思うことがなるべく少なくなるように、1日1日を丁寧に過ごしていきたいものです。

スタッフコラム ~立春を過ぎて~


2017.02.15

立春を過ぎ、少しずつ日が伸びてきたことを感じる。

 

何か新しいことを始めてみたいような、まだまだこのままでいたいような、どちらとも言えない気持ちの揺れ動きがある。一つのシーズンの終わりに、何かを合わせなくてはいけないわけではない。

 

“『生きている』と『生きていく』では、人生の彩りが異なる”と言ってくれた人がいた。その言葉の意味をしみじみと感じている。

スタッフコラム 〜遅ればせながら〜


2017.01.31

早いもので、一月も今日までとなりました。

大変遅くなり恐縮ですが、新年明けましておめでとうございます。

 

ご挨拶が遅くなってしまったことも含め、個人的には反省することの多い今日この頃なのですが、それは割愛するとして、本年も東京カウンセリングセンターならびにスタッフコラムをよろしくお願いします。

スタッフコラム ~見ること~


2016.12.28

早いもので、今年も残すところ数日となりました。

1年間、TCCをご愛顧いただき、どうもありがとうございました。

個人的に今年一番の収穫は、自分にとって「見る」ことについての再認識を得たことです。

もともと視力が悪い私は、「目が悪いから見えない」と思い続け、言い続けてきたのですが、

どうやらそれによって、「本来なら見えるものも見ないできた」ということが、ある人との話で明らかになったのです。

その話があって以降、“とにかくある作業を完了するまでそれを見届ける”というのを意識するようになると…

・ボールをキャッチできる割合が多くなった

・今までより片付けができるようになった

等、ささやかながら新しくできることが増え、ある意味『生きなおし』ているような爽快さがあります。

また、別の人からは「表情がよくなった」と言われて思わぬ副産物も出ているようです。

まだまだ、今までの習慣で見ないで過ごしてしまうことも多いのですが。来年は、さらに“見る”ことに精進して、さらに『生きなおし』を進めたいと思っています。

来年も、よろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

スタッフコラム ~和解~


2016.11.30

何年も何十年も経っているのに、その人のことをちょっとでも思い出すと嫌~な気持ちになる・・・。

 

そんな人が私にも数名いる。

 

 

「忘れてしまえれば、楽なのに・・・」と思っていても、その人のことを忘れることができない。

 

また、その人はすでに亡くなってしまっていたり、もう私の人生に全く関わりのないところで生きているため、再会して謝ってもらったり、和解することもできない。

 

ずっとそう思って生きてきた。

 

しかし、今朝「その人」が突然私の夢に現れて、お互いに敬意や信頼感をもって語り合う時間を持つことができた。

 

現実の世界ではありえない和解だったが、夢であっても嬉しいものだ。今日は気分が穏やかだ。

 

スタッフコラム ~立つこと~


2016.10.25

最近、「立つ」ことに意識を向けている。

何を言っているんだと訝しげられるところだが、読んで字の如くなのである。

自分の言う「立つ」ことに意識を向けるとは、こんなことだ。

 

まず立ち上がる。体験上、つま先を少し外側に開いたほうがいい。

足の裏に意識を向ける。体重が足の裏全体に乗るようにゆっくりとバランスを整える。

案外、足の小指側に体重が乗っていないことに気がつく。

 

うまく足の裏全体で体重を感じられたら、今度は膝に意識を移す。

曲げているつもりはないのに、いつの間にか曲がっていた。それを伸ばす。

 

次は腰。そして背中。ここがなかなか難しい。

腰の上に上半身がうまく乗らない。お尻に力が入る。

うまく乗ったと思っても、足の裏が地面から離れたりするのだ。

首も前傾しやすい。背骨が正しい形になる。

 

そうすると、ストンと、力も入れず立っていられるのだ。すごく楽な感じなのである。

不思議なことに、気持ちもスッキリしているし、頭もシャキッとした気がする。

 

こんな風に、立っている自分の細部まで意識を向けていく。

これは別に、「座る」でもいい。道具も要らないのもいい。

普段何気なく、特に意識せずにやっていることだが、案外、やってみると難しい。

 

瞑想やマインドフルネスといったものと近いことをやっているのだろうが、やってみるとスッキリするので、なかなか自分に良さそうな気がしている。

空いた時間を使って、少し続けてみよう。

 

スタッフコラム ~パスポート写真~


2016.10.17

先日、写真店に行った。

 

パスポート用の写真を撮りたいと伝えると、「普通」の写真と「LED」の写真があるとのこと。値段を見ると、LED写真のほうが300円ほど高い。

店員さんの話によると、「普通」は白背景の従来のもの、「LED」は背景がグラデーションで、LEDライトを当てて撮影するので、顔がより白く写ると言う。

 

本来、自撮りも苦手で、写真の撮り方にそれほどこだわりはないけれど、パスポートは10年先まで使うもの。そう思うとやはり「女性の方はLEDで撮られる方が多いですよ」という店員さんの言葉にまんまと乗せられてしまうのだった…。

 

10年後、旅行先のイミグレーションで、あまりの変化に係員に顔と写真を2度見されないことを祈るばかりである。

 

 

 

スタッフコラム ~長崎空港にて~


2016.10.03

先日、学会で長崎に向かった。ちょうど台風が来ているタイミングで、行くこと自体危ぶまれたが、思いのほか進みが遅かったため、帰る18日まで大丈夫だろうと判断した。

 

学会自体は非常に有意義な時間で過ごせ、多くのインスピレーションを得ることができた。

 

最終日、16時にセミナーが終わり、佐世保駅に戻ってみると、電車が豪雨により止まっている。空港バスなどの公共交通機関は空港まで時間がかかるため、乗り合いタクシー(8名ほど乗れるマイクロバス的な乗り物)を初めて予約した。

 

豪雨の中、タクシーは出発したが、風により車体は揺れ、跳ね上がる水しぶきは視界以上の高さ。高速道路に入ったが、視界は悪く、いつエンジンルームに水が入るのかと冷や冷やしていたら、高速道路が通行止めとなり、下道へ降りることに。

 

長崎空港のある大村湾に沿って、空港までの一本道を行くのだが、搭乗時間には間に合わず、左手の窓からは、うっすらと乗るはずだった飛行機が空港を飛び立つのが見えた。

 

空港についてキャンセル待ちをしたのだが、その際の国内線のグランドスタッフの方たちの親切なことこの上なく、落ち着いてキャンセル待ちの手続きを済ませることができた。

 

“キャンセルが出なければ、空港に泊まることになるのかな”などと、考えていたが、グランドスタッフの方が「申し訳ないのですが、当空港は21時に閉まります」と。もうどこかに泊まらないとと考えていると、「申し訳ないのですが、3連休の中日なので、宿泊先を見つけるのはとても難しいかと・・・」と。(宿泊先のリストはいただけた)

 

すわ、野宿か(豪雨の中)と覚悟し、半ばあきらめの境地でいたが、最終搭乗が始まったところで幸運にもキャンセルが一つでたとの案内が! 私の慌てた様子を見たサービス精神にあふれたスタッフの方々が、他社の払い戻しまでサポートしてくださり、大変ありがたかった。

 

こうして、 日付が変わったころに無事自宅につくことができた。終わり良ければ総て良しともいうが、あの時のグランドスタッフの皆さまの温かく優しい対応に感謝の念を抱いている。

 

 

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